2018年06月19日
三河黒七輪(木炭コンロ) 七輪テーブル 次期モデル試作
2018.06.18 7:58 大阪北部地震(震度6弱)発生
時間が経つにつれ、様々な被害が耳に届いていますが、どうぞ皆さん余震に気を付けてお過ごしください。
当地松本でも、東北震災から遅れること2ヶ月、震度5強の地震に見舞われましたが、映像を見る限りでは5強と6弱の差はたいへん大きく、また、都会ならではの混乱や現象もみられ、災害への備えというのは地域柄などもしっかり考慮しないとならないのだと、改めて感じました。

前回、三河黒七輪向けのテーブルを製作しました。
このテーブルを選ぶ際、サイズだけでなく重さや材質も見比べ、選びに選んで決めました。
小型のテーブルの中には、中身がスカスカで合板を貼っただけの物もあるのですが、これらは使えませんので注意が必要です。とは言いましても、重量が全く違うのでいたって判りやすいのですけれど。

小型のテーブル類を収納しているバッグです

ONOEのマルチスタンドM、UNIFLAMEの焚き火テーブルとフォールディングラックが、違和感なく納まっています。

強度は申し分ないのに結構軽い、そんな気軽さがあるテーブルです。
散々使ってきましたが、焦げもこの程度です。

裏面から見るとダメージはほとんどありません。
焦げているのは接している部分だけなので、角度を合わせ七輪へ沿わせようと頑張っちゃうより、このように直角に掘るだけの方が良いようですね。
実績がある物は安心できるので、今回の製作もこれで行ったのですが、黒い三河黒七輪にもうちょっと合う物は無いかという思いはどうしてもわいてきます。
これまた迷い、白羽の矢を立てたテーブルは、ハイタイプのコタツ板と同じ素材表示の物。折角の機会なので、少し大きめの物にして使い勝手も比べてみることにしました。

加工してみると(下)やはりコタツ板の中身に似ていました。

従来タイプが398g

今回のタイプが約13%増しの452gです。
板が若干厚めなので仕方がないのですが、テーブルサイズが600×400mmから600×500mmになったこともあり、持ってみるとひょいと手軽にという感じは薄れてしまいました。

久しぶりの作業で失敗してはいけないので、お客さんに頼まれた物より先に施工したのですが、自家用だけあって養生もそこそこです(笑)

上の焦げている画像はテンプレート(型紙)を使ってくり抜いたのですが、冶具を使った方がやはり綺麗に仕上がります。

無事完成

きちんと寸法を割り出していても、納めてみるまではドキドキです

手前が5cm広くなる勘定ですが、七輪自体が大きいので凄く広くなったという感じはしません。
今までと同じように、精々お箸とトングを置くくらいになると思いますが、直近にそれらが置けるだけで便利さ倍増、七輪テーブルって一度使うとやめられません。

廉価な七輪も辛うじて置くことができました。マンホールの蓋と一緒で、径が少しでも大きければ決して落ちません。
計算して直径を出した時は危ういかな?と思ったのですが、思っていたよりずっと安定していました。しかし、何分珪藻土ですのでヘリがどんな具合に欠けるのかなど想像が付かず、この組み合わせで日常的に使う事はお勧めできません。

脚をパタパタやるだけでセットできるので、本当に楽ちんです。
搬送性・低温炭化の様子・耐久性・炭の破片が飛んできた時のテーブル面の様子など、これから使い込んで検証してみたいと思います。
従来タイプと今回のもの、色合いやデザインは、皆さんはどちらがお好みですか?
三河黒七輪(木炭コンロ) 火消し壷のすすめ
三河黒七輪(木炭コンロ) 火消し壷の活用
三河黒七輪(木炭コンロ) 目皿
三河黒七輪(木炭コンロ) 調理
三河黒七輪(木炭コンロ) 点火
三河黒七輪(木炭コンロ) 片付け
三河黒七輪(木炭コンロ) 小物類
三河黒七輪(木炭コンロ) 七輪テーブル
>三河黒七輪(木炭コンロ) 七輪テーブル 次期モデル試作
三河黒七輪(木炭コンロ) しっかりした焼網
三河黒七輪(木炭コンロ) 七輪用ゴトク
三河黒七輪(木炭コンロ) 上置き
三河黒七輪(木炭コンロ) 小物類見直し
三河黒七輪(木炭コンロ) 収納ケース:バケツとRVボックス
三河黒七輪(木炭コンロ) 収納ケース:ペール缶
時間が経つにつれ、様々な被害が耳に届いていますが、どうぞ皆さん余震に気を付けてお過ごしください。
当地松本でも、東北震災から遅れること2ヶ月、震度5強の地震に見舞われましたが、映像を見る限りでは5強と6弱の差はたいへん大きく、また、都会ならではの混乱や現象もみられ、災害への備えというのは地域柄などもしっかり考慮しないとならないのだと、改めて感じました。

前回、三河黒七輪向けのテーブルを製作しました。
このテーブルを選ぶ際、サイズだけでなく重さや材質も見比べ、選びに選んで決めました。
小型のテーブルの中には、中身がスカスカで合板を貼っただけの物もあるのですが、これらは使えませんので注意が必要です。とは言いましても、重量が全く違うのでいたって判りやすいのですけれど。

小型のテーブル類を収納しているバッグです

ONOEのマルチスタンドM、UNIFLAMEの焚き火テーブルとフォールディングラックが、違和感なく納まっています。

強度は申し分ないのに結構軽い、そんな気軽さがあるテーブルです。
散々使ってきましたが、焦げもこの程度です。

裏面から見るとダメージはほとんどありません。
焦げているのは接している部分だけなので、角度を合わせ七輪へ沿わせようと頑張っちゃうより、このように直角に掘るだけの方が良いようですね。
実績がある物は安心できるので、今回の製作もこれで行ったのですが、黒い三河黒七輪にもうちょっと合う物は無いかという思いはどうしてもわいてきます。
これまた迷い、白羽の矢を立てたテーブルは、ハイタイプのコタツ板と同じ素材表示の物。折角の機会なので、少し大きめの物にして使い勝手も比べてみることにしました。

加工してみると(下)やはりコタツ板の中身に似ていました。

従来タイプが398g

今回のタイプが約13%増しの452gです。
板が若干厚めなので仕方がないのですが、テーブルサイズが600×400mmから600×500mmになったこともあり、持ってみるとひょいと手軽にという感じは薄れてしまいました。

久しぶりの作業で失敗してはいけないので、お客さんに頼まれた物より先に施工したのですが、自家用だけあって養生もそこそこです(笑)

上の焦げている画像はテンプレート(型紙)を使ってくり抜いたのですが、冶具を使った方がやはり綺麗に仕上がります。

無事完成

きちんと寸法を割り出していても、納めてみるまではドキドキです

手前が5cm広くなる勘定ですが、七輪自体が大きいので凄く広くなったという感じはしません。
今までと同じように、精々お箸とトングを置くくらいになると思いますが、直近にそれらが置けるだけで便利さ倍増、七輪テーブルって一度使うとやめられません。

廉価な七輪も辛うじて置くことができました。マンホールの蓋と一緒で、径が少しでも大きければ決して落ちません。
計算して直径を出した時は危ういかな?と思ったのですが、思っていたよりずっと安定していました。しかし、何分珪藻土ですのでヘリがどんな具合に欠けるのかなど想像が付かず、この組み合わせで日常的に使う事はお勧めできません。

脚をパタパタやるだけでセットできるので、本当に楽ちんです。
搬送性・低温炭化の様子・耐久性・炭の破片が飛んできた時のテーブル面の様子など、これから使い込んで検証してみたいと思います。
従来タイプと今回のもの、色合いやデザインは、皆さんはどちらがお好みですか?
三河黒七輪(木炭コンロ) 火消し壷のすすめ
三河黒七輪(木炭コンロ) 火消し壷の活用
三河黒七輪(木炭コンロ) 目皿
三河黒七輪(木炭コンロ) 調理
三河黒七輪(木炭コンロ) 点火
三河黒七輪(木炭コンロ) 片付け
三河黒七輪(木炭コンロ) 小物類
三河黒七輪(木炭コンロ) 七輪テーブル
>三河黒七輪(木炭コンロ) 七輪テーブル 次期モデル試作
三河黒七輪(木炭コンロ) しっかりした焼網
三河黒七輪(木炭コンロ) 七輪用ゴトク
三河黒七輪(木炭コンロ) 上置き
三河黒七輪(木炭コンロ) 小物類見直し
三河黒七輪(木炭コンロ) 収納ケース:バケツとRVボックス
三河黒七輪(木炭コンロ) 収納ケース:ペール缶
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