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2016年07月19日

Uuni 2S Wood-Fired Oven (2016年モデル) 組立手順 Part.3

Uuniの最新モデルはこちらをご覧ください




Uuni 2S Wood-Fired Oven (2016年モデル) 組立手順 Part.3


組み立て手順の最後で、「ただ載せるだけです。」としていた画像のパーツですが、何度使っても使い勝手が悪いので調べていたら、2016.06.17に掲載されたオフィシャル画像で解説されていました。

Part.2でも追加・訂正として掲載していますが、念のため再掲します。



要所を抜粋して掲載します。

Uuni 2S Wood-Fired Oven (2016年モデル) 組立手順 Part.3


Uuni 2S Wood-Fired Oven (2016年モデル) 組立手順 Part.3


Uuni 2S Wood-Fired Oven (2016年モデル) 組立手順 Part.3


2016.03.07掲載の「NEW UUNI 2S: Easy Assembly」では、切り込み部分が曲げられておらず、目を皿のようにして見ても載せているだけですので、脱離に関する問い合わせが多く、苦肉の策としてそうしているようにも思えますが、装着してみると違和感は無く、以前に比べて脱離し難くなりましたので、「切り込みを使って固定する」に訂正させていただきます。脱離が気になる方は試してみてください。

初回、最初にベンチ等を使って加工していただく必要がありますが、作業の際は、ペンチの先端にビニールテープを巻いたり、他の物を一緒に挟むなどして傷が付かないように気をつけ、変形しないよう徐々に曲げてください。





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この記事へのコメント
はじめまして。Uuni2sを購入していろいろと調べたく思い、こちらのサイトにたどり着きました。大変参考になることが多く、参考になっています。それにしても毎回ピザ生地と火加減の難しさに気づかされる毎日です。ところで燃焼部の口の両サイドにネジ穴があることに気づきました。いろいろと突っ込みどころのある構造のUuni2sですが、ペレット用のホッパーを固定することを想定しているのではないかと勝手に考えています。いかがなものでしょうか?
Posted by Tad at 2016年10月29日 16:25
>Tadさん

Uuni 2Sのバーナー部両サイドの穴は、Uuni2の頃から有るもので、ネジが切られていますので、仰るとおり何かしら意図があるのかもしれませんね。

個人的には、もう少しペレットをストックできればと思っており、ホッパーの上に載せるボックスを作ってみようかなど、考えを巡らせては楽しんでいますが、構造上ホッパーの固定はあまり意味がないと思います。

今回、改めて「ここに何か」を考えてみたのですが、思い当たることと言えばファンを使った強制送風です。
と、言いますのも、正規代理店により国内に出回ったのはUuni2からですが、それ以前はもっとロケットストーブっぽく、後方に四角柱が張り出したような形状の物、更に前は煙突が無く、後方だけで燃焼を完結させ、熱だけを庫内へ送り込むような形状をしていました。

その時使われていたのがPCファンのような物で、四角柱の最後部でファンを回して送風し、ガンガン燃焼させるような構造でした。

私どもは点火直後ハンディタイプの扇風機で火を回していますので、その位の発想しか出てきませんし、細かいところでちょこちょこ手が加えられていますが、先だって国内正規代理店と話した際も、Uuni2からUuni 2Sの時のような大きな変更は当面無いとのことでした。

ちょこちょこというのも、初期ロットではのぺっとしたコージライト蓄熱板に、エンボスでロゴが入ったというような程度です。
当店では、本体の何倍もこの蓄熱板が出ており、他の窯や用途にお使いになっている方もいらっしゃるんだろうなと感じていました。きっと他店でも同じような状況があると思われ、そんな事もあってロゴを入れたのかもしれませんね。
Posted by 電脳職人電脳職人 at 2016年10月31日 13:30
>Tadさん

ちなみに、Uuni 2Sはホッパー位置だけで火加減を調整しようと考えるより、当店独自に製作しました隔壁を設置されることで、非常にコントロールし易くなります。

特に、ピザ以外の調理を行いたい場合、庫内全体に熱を回したい時や、もっと温度を下げたい時に有効で、調理の幅が一気に広がります。

関連するレポートを掲載していますし、追々追加記事も掲載していきたいと思っています。
Posted by 電脳職人電脳職人 at 2016年10月31日 13:33
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