2016年03月11日
Uuni2 Wood-Fired Oven 温度測定
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一昨日、お客さまからUuni2の内部温度が測れないかと相談のメールをいただきました。
取り扱いを始めて間もなく、石窯もDIYでお作りになった凝り性の知人が、やはり温度を測りたいとのことで試行錯誤されたのを思い出し、電話で尋ねてみたのですが、薪を使う石窯などとは違い、ペレットは非常に安定して燃焼するので温度の変化も少なく、調理方法や食材に対するホッパーの位置や調理時間など、勘所として非常に得やすいので全く使っていないとの回答でした。
唯一有意義だったのは、石窯でも使っているバイメタル温度計で、概ね公称値に近い最高温度が得られたということだそうです。
内部温度を測るために温度計を中に突っ込むので、文字盤が真っ黒になってしまっている物を使うので、「おおよそ」の数字なのですけれど、大きくは外れていないようです。
そうは言っても、もしも測れたら良い事有るかな?

好奇心が勝って温度計を購入し、本日到着しました。
一昨日、お客さまからUuni2の内部温度が測れないかと相談のメールをいただきました。
取り扱いを始めて間もなく、石窯もDIYでお作りになった凝り性の知人が、やはり温度を測りたいとのことで試行錯誤されたのを思い出し、電話で尋ねてみたのですが、薪を使う石窯などとは違い、ペレットは非常に安定して燃焼するので温度の変化も少なく、調理方法や食材に対するホッパーの位置や調理時間など、勘所として非常に得やすいので全く使っていないとの回答でした。
唯一有意義だったのは、石窯でも使っているバイメタル温度計で、概ね公称値に近い最高温度が得られたということだそうです。
内部温度を測るために温度計を中に突っ込むので、文字盤が真っ黒になってしまっている物を使うので、「おおよそ」の数字なのですけれど、大きくは外れていないようです。
そうは言っても、もしも測れたら良い事有るかな?

好奇心が勝って温度計を購入し、本日到着しました。
バイメタル温度計というのは、内部に金属製のゼンマイのような物があり、暖められることによって金属が伸びて針を動かす、いたって単純な構造をしているのですが、精度という点では製造技術の差が大きく出てしまうものです。
薪ストーブで使う温度計の多くも同じ方式ですが、温度が明らかに狂っているとか、針が動かなくなったというれレビューも非常に多い器具の一つで、高温を測定出来る物は1万円近くするという認識でした。
ところがこれ、千円台前半で購入できたので、ダメモトでも惜しくありません。実際届いてみたら思っていた以上にシッカリしていました。
問題は、どの位置で測定するかです。
燃焼部分の左右が空洞ですが、ここではホッパー位置を変えた時の温度差があまり出てこないかもしれません。
他の位置ですと二重構造になっているので、穴を二つ開けて貫通させなければならず、また、煙突の収納にも影響が出るかもしれません。
ここ数日そんな事を考えているのですが、じっくり考えて取り付け、改めてレポートしたいと思います。
薪ストーブで使う温度計の多くも同じ方式ですが、温度が明らかに狂っているとか、針が動かなくなったというれレビューも非常に多い器具の一つで、高温を測定出来る物は1万円近くするという認識でした。
ところがこれ、千円台前半で購入できたので、ダメモトでも惜しくありません。実際届いてみたら思っていた以上にシッカリしていました。
問題は、どの位置で測定するかです。
燃焼部分の左右が空洞ですが、ここではホッパー位置を変えた時の温度差があまり出てこないかもしれません。
他の位置ですと二重構造になっているので、穴を二つ開けて貫通させなければならず、また、煙突の収納にも影響が出るかもしれません。
ここ数日そんな事を考えているのですが、じっくり考えて取り付け、改めてレポートしたいと思います。
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Posted by 電脳職人 at 18:44│Comments(0)
│調理器具
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