2017年02月27日
薪ストーブをスクリーンタープへ フラッシングキット加工
2017/02/27
フラッシングキットの装着に際し、先ずは下準備です。

フラッシングキットは同心円状に段差があり、目的の煙突径に合わせてカットし使えるようになっています。

106mmの煙突は、一段目で良いはずなのですが、かなり無理をしても入りそうも無く、常設ではなくしかも硬化する寒い時期での使用が多いことを考えると、いささか無理がありそうなので、もう一段下でカットし直しました。
少し緩いかな?とも思ったのですが、後刻実際に抜き差しをしてみると、丁度良い案配という感じでした。
緩くなってきたら、フラッシングキットの保護も兼ね、サーマルバンテージを巻くなどしても良いですしね。
伸縮性がある素材ですので、多少の揺らぎは問題ありません。
気をつけていただきたいのは、垂直に切り傷が付くことです。
ポテトチップスの袋を開けるのに、僅かな切り口が突破口になるのと同様に、柔軟で伸縮性があり丈夫なシリコンゴムも、縦キズが入るとひとたまりもありません。

リングのマージンだけでなく、シリコンゴムを変形させることが出来ますので、スクリーンタープくらいの傾斜でしたら容易に対応できます。
煙突を抜き差しする際は、霧吹きで水を吹きかけたり、濡れ雑巾でさっと拭くなどしてください。
頑張って押し込んでいたのが嘘のように、スルっと移動してくれます。
次回は、いよいよスクリーンタープ(Coleman スクリーンキャノピータープ)への装着です。
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