2016年07月20日
Uuni 2S Wood-Fired Oven (2016年モデル) コージライト(セラミック)蓄熱板
Uuniの最新モデルはこちらをご覧ください
Uuni2 Wood-Fired Ovenのお求めはぜひ電脳工房で
これまで、Uuni2とUuni 2Sの比較をしてきましたが、より高火力へと振られたUuni 2Sは、極めて短時間で石窯に勝るとも劣らないクオリティでピザを焼き上げられるようになりました。
その代償ともいえる部分も、隔壁を取り付けることにより解消、Uuni2以上に調理の幅を広げ、これからが益々楽しみになりました。
今回のモデルチェンジで大きく変わったことの一つに、蓄熱板がアルミからコージライトへと変わった事が挙げられますが、何度か使っているうちに解ったことがありますので、幾つかレポートしたいと思います。

Uuni2から移行されたり、Uuni2へコージライト(セラミック)蓄熱板をインストールされた方は、Uuni 2Sになってから煙が増えたという印象を受けられたことと思います。
私たちも真っ先に気になったのですが、果たしてそれがペレットのコンディションによるものなのか、構造上のことなのか、あるいは他に原因があるのか全く解りませんでした。
先だって隔壁を取り付けてみた時、様子が変わるかもしれないと思ったのですが全く変化が無く、手前に取り付けるパーツを脱着しても変化はありませんでした。
最も確からしい答えは、どうやら蓄熱板のようです。
Uuni2 Wood-Fired Ovenのお求めはぜひ電脳工房で
これまで、Uuni2とUuni 2Sの比較をしてきましたが、より高火力へと振られたUuni 2Sは、極めて短時間で石窯に勝るとも劣らないクオリティでピザを焼き上げられるようになりました。
その代償ともいえる部分も、隔壁を取り付けることにより解消、Uuni2以上に調理の幅を広げ、これからが益々楽しみになりました。
今回のモデルチェンジで大きく変わったことの一つに、蓄熱板がアルミからコージライトへと変わった事が挙げられますが、何度か使っているうちに解ったことがありますので、幾つかレポートしたいと思います。

Uuni2から移行されたり、Uuni2へコージライト(セラミック)蓄熱板をインストールされた方は、Uuni 2Sになってから煙が増えたという印象を受けられたことと思います。
私たちも真っ先に気になったのですが、果たしてそれがペレットのコンディションによるものなのか、構造上のことなのか、あるいは他に原因があるのか全く解りませんでした。
先だって隔壁を取り付けてみた時、様子が変わるかもしれないと思ったのですが全く変化が無く、手前に取り付けるパーツを脱着しても変化はありませんでした。
最も確からしい答えは、どうやら蓄熱板のようです。
多分そうなのだろうなとは思っていたのですが、オーブン部分の構造(隔壁と追加パーツ)を除くと、大きく変わったところは蓄熱板しか残りません。
ここまで詰めれば、モデルチェンジする際、国内正規代理店(総輸入元)に無理をお願いし、従来のアルミ蓄熱板を確保していたのですが、惜しまずそれをおろして比較することができます。
結果はUuni2使用時と同じ程度の煙の量
コージライト(セラミック)蓄熱板は蓄熱量が多い分温まるまで時間が掛かり、その間煙が多めに出るという結論に達しました。
とりもなおさずこれは、「煙が治まったら準備完了」を意味するわけで、そうと知って取り扱えばむしろ好都合です。
ペレットの種類・風・気温など、コンディションのもよりますが、モクモクと煙を上げて周囲に迷惑を掛けるという程では無く、火が回るまで放置していることが多いので、見に行き「もう大丈夫だな」というのが常で、確たる時間というのが把握できていないのですが、先だって隔壁のテストを行った際に撮影した画像のタイムスタンプを見ると、概ね15分ほどで煙が治まった状態が写っていました。

これを撮影した直後、最初の調理(耐熱ガラス容器)を行いました。

以降、全ての調理が終わるまで、煙は全く出ずに安定燃焼していました。
実際には15分まで掛かっていなかったと思いますし、隔壁が無ければもっと短縮できるかもしれませんが、目安にしていただけると幸いです。
そして、当然の如く冷めるのにも時間が掛かり、従来のアルミ蓄熱板に比べると遙かに長く、そろそろ仕舞えるかな?を何度か繰り返してようやくという感じで、焚火用の厚手の革グローブを使って引き出し、風に当てて冷ますのが常になっています。
多孔性のプレートですので、チーズやソースが垂れると焦げ付き黒くなってしまいますが、それは従来のアルミ蓄熱板も同様です。しっかりごそぎ落とせば支障なく使えますし、アルミに比べて傷が目立たないのでゴシゴシ擦ることができます。
水洗いすると崩れてしまうのではないかと心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、セラミックですから普通に水洗いできます。ただし、長時間漬けておいたり洗剤を使用するのは避けた方が懸命です。
水洗いすると結構水を吸いますので、充分乾かしてから保管してください。
ここまで詰めれば、モデルチェンジする際、国内正規代理店(総輸入元)に無理をお願いし、従来のアルミ蓄熱板を確保していたのですが、惜しまずそれをおろして比較することができます。
結果はUuni2使用時と同じ程度の煙の量
コージライト(セラミック)蓄熱板は蓄熱量が多い分温まるまで時間が掛かり、その間煙が多めに出るという結論に達しました。
とりもなおさずこれは、「煙が治まったら準備完了」を意味するわけで、そうと知って取り扱えばむしろ好都合です。
ペレットの種類・風・気温など、コンディションのもよりますが、モクモクと煙を上げて周囲に迷惑を掛けるという程では無く、火が回るまで放置していることが多いので、見に行き「もう大丈夫だな」というのが常で、確たる時間というのが把握できていないのですが、先だって隔壁のテストを行った際に撮影した画像のタイムスタンプを見ると、概ね15分ほどで煙が治まった状態が写っていました。

これを撮影した直後、最初の調理(耐熱ガラス容器)を行いました。

以降、全ての調理が終わるまで、煙は全く出ずに安定燃焼していました。
実際には15分まで掛かっていなかったと思いますし、隔壁が無ければもっと短縮できるかもしれませんが、目安にしていただけると幸いです。
そして、当然の如く冷めるのにも時間が掛かり、従来のアルミ蓄熱板に比べると遙かに長く、そろそろ仕舞えるかな?を何度か繰り返してようやくという感じで、焚火用の厚手の革グローブを使って引き出し、風に当てて冷ますのが常になっています。
多孔性のプレートですので、チーズやソースが垂れると焦げ付き黒くなってしまいますが、それは従来のアルミ蓄熱板も同様です。しっかりごそぎ落とせば支障なく使えますし、アルミに比べて傷が目立たないのでゴシゴシ擦ることができます。
水洗いすると崩れてしまうのではないかと心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、セラミックですから普通に水洗いできます。ただし、長時間漬けておいたり洗剤を使用するのは避けた方が懸命です。
水洗いすると結構水を吸いますので、充分乾かしてから保管してください。
Posted by 電脳職人 at 14:00│Comments(0)
│調理器具
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。