2018年05月01日
Uuni / Uuni PRO ガスバーナー 接続
2018/04/20
2018/05/01
ガスオーブンを使ってのパン焼きで、ほぼ空になってしまったので、充填をお願いしようと思ったところ、ガス容器が製造から20年以上経過しているので、これからは2年に一度の保安点検が必要との指摘をいただきました。
※10kg以下の容器保安点検:20年未満は6年に一度、20年以上経過は2年に一度。
今まで使っていた8kgは、個人への充填が断られることが多くなり、知人がキャンピングカーをオール電化+カセットガスコンロへ切り替えた際頂いたもので、結構くたびれてきており、サイズ的にもちょっと大きすぎる感がありましたので、安定器(レギュレーター)と併せ、5kgの容器を新調することにしました。

なかなか良いサイズ感です。
さて、これで準備万端、いよいよ試用できます!
意気揚々とキャンプ場へと向かったのですが、どこにでもあるだろうと気楽に構えていたカチットが、途中のホームセンター等で全く在庫がありません。
今まで使っていた容器ならば、ニップル(タケノコ)だったので、何ら問題なく接続できたのですが、新調した容器はカチットタイプのホースエンドなので、カチットが無いとお話になりません。

ようやく見つけた一個を、とりあえずバーナー側へ。
あとで冷静になって考えると、ホースを長いままにしておけば、普通に繋げることが出来たのですが、長いホースの両端にカチットのオス・メスを取り付けて、延長ホースとして運用しようと思っていたので、カチットが入手できずテンパってしまい、とりあえず今回のテストは炊飯器(こがまる)用に持参していた、Aileron(エルロン) デュアルコネクション レギュレーターで運用することに決め、猪突猛進してしまいました。
Uuni3/Uuni PRO用のガスバーナーは、国内の法規制により、CB(カセットボンベ)やOD(アウトドアガス)での使用はNGで、販売するうえでもLPガス(プロパンガス)用とし、今回はあくまでも試験運用という点をご理解ください。
※国内のガス器具販売・輸入に対する規制は、世界的に見てもトップクラスの厳しさ、CB(カセットボンベ)やOD(アウトドアガス)を使った器具はさらに厳しいものになっています。LPガス(プロパンガス)容器への充填を個人が断られるようになったのは、ガス器具の取り扱いに習熟したプロが取り扱うことを前提に、規制をやや緩くしているからだと考えるのが自然でしょう。
個人で充填して貰うのはハードルが高い地域があったり、自宅でLPガス(プロパンガス)を使っていて、その業者が引き受けてくださったなど、地域や販売店によっても差があるようです。
先ずは充填してくれる販売店を見つけていただくことになりますが、並行してこの機会にガス器具の取り扱いを再確認、慣れている方も復習くださればと思います。
どこか解りやすいところを示すことが出来ないかと思っていたら、LPガス検定なんてものを見つけました。
無料で何度でも挑戦できるので、そのうちに覚えてしまい3級もとれてしまうと思いますが、出題範囲にあるリンク先には様々な情報がありますので、是非一発満点合格を目指し、一通り目を通していただければと思います。

話しを戻しまして、バーナー側へカチットを差し込み、ホース固定用のバンドを締めます。
ドライヤーの熱風やお湯で収縮させるのですが、今回は久しぶりに登場のTrangia ストームクッカーL・ウルトラライトでのんびりお湯を沸かし、その間諸々のセッティングをしました。

本来はOD(アウトドアガス)缶+Aileron(エルロン) デュアルコネクション レギュレーター部分は、LPガス(プロパンガス)+安定器(レギュレーター)で、ホースもずっと長い物を使用します。

LPガス(プロパンガス)容器は大きいのですが、これだけのパーツを持ち運ばなくて済むだけでなく、脱着も不要になるので拍子抜けするくらい手軽です。

Uuni2/Uuni2s/Uuni3/Uuni PRO 何れも無加工で取り付けることができます。
次回はいよいよピザを焼いてみます!
Posted by 電脳職人 at 19:45│Comments(0)
│ピザオーブン
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。