2021年11月15日
身近なところから始めるエコ 07 EENOUR P703 ソーラー充電 テスト
ポータブル電源でエコ!となると、ソーラー発電や車の走行充電を活用しないと話になりません。
ただし、車の場合は電力を消費すればするほど、発電のためオルタネーターの負荷が増えますので、結果として燃費に響いてきます。
最終的には屋根上へ設置したソーラーパネルや、ポータブル型で出来るだけ充電し、どうしても足りない分を走行充電や家庭用のAC100で賄うのが、最も効率的な運用ということになります。
ソーラーパネル製造時の環境への負荷・コスト・廃棄リスクは度外視できませんし、そもそも蓄電池自体どうなのだろうという問題も出てきてしまいますので、ソーラーパネルを使う=環境にやさしいと断定することはできませんが、各所で景観を台無しにしたり、環境破壊により土石流を発生させているメガソーラーの存在、あるいは、万が一の備えも考えると、先ずは自分の家や車の屋根上を活用して発電してみようというわけで、タイトルにもあります通り、出来ることからやってみようという考えの最初の一歩。
エコそのものもそうなのですが、メガソーラーのパネルを一枚でも減らせればという思いでもあります。
今回使ったのは、EENOUR EB120を出先で充電するために購入した同社の100Wタイプです。
120Wタイプもあり、三つ折りで収納するのでサイズも若干小さくなるのですが、厚みが出てしまうのとデザインが武骨だったので、発電機等と同じくグリーンが印象的な100Wタイプを選びました。

今日ははひとまず動作チェック、11時頃からのスタートです。

雲が流れているのはしばしば太陽が隠れてしまうコンディションです。

50W前後で発電していることが多いのですが、雲が掛かると20W台まで落ちてしまいます。

ポータブルタイプのソーラーパネルは、絶えず太陽の方へ向けて発電することが出来るので、手間さえ惜しまなければ効率は非常に良く、この日は最大95Wで発電していました。

13時を回ると雲がかかり、どんよりとした空模様になってしまったので終了しましたが、感触としてはまずまずです。
ただし、車の場合は電力を消費すればするほど、発電のためオルタネーターの負荷が増えますので、結果として燃費に響いてきます。
最終的には屋根上へ設置したソーラーパネルや、ポータブル型で出来るだけ充電し、どうしても足りない分を走行充電や家庭用のAC100で賄うのが、最も効率的な運用ということになります。
ソーラーパネル製造時の環境への負荷・コスト・廃棄リスクは度外視できませんし、そもそも蓄電池自体どうなのだろうという問題も出てきてしまいますので、ソーラーパネルを使う=環境にやさしいと断定することはできませんが、各所で景観を台無しにしたり、環境破壊により土石流を発生させているメガソーラーの存在、あるいは、万が一の備えも考えると、先ずは自分の家や車の屋根上を活用して発電してみようというわけで、タイトルにもあります通り、出来ることからやってみようという考えの最初の一歩。
エコそのものもそうなのですが、メガソーラーのパネルを一枚でも減らせればという思いでもあります。
今回使ったのは、EENOUR EB120を出先で充電するために購入した同社の100Wタイプです。
120Wタイプもあり、三つ折りで収納するのでサイズも若干小さくなるのですが、厚みが出てしまうのとデザインが武骨だったので、発電機等と同じくグリーンが印象的な100Wタイプを選びました。

今日ははひとまず動作チェック、11時頃からのスタートです。

雲が流れているのはしばしば太陽が隠れてしまうコンディションです。

50W前後で発電していることが多いのですが、雲が掛かると20W台まで落ちてしまいます。

ポータブルタイプのソーラーパネルは、絶えず太陽の方へ向けて発電することが出来るので、手間さえ惜しまなければ効率は非常に良く、この日は最大95Wで発電していました。

13時を回ると雲がかかり、どんよりとした空模様になってしまったので終了しましたが、感触としてはまずまずです。