2019年02月01日
SOLARPUFF(ソーラーパフ) で0円照明!

商品を購入しなければなりませんので、厳密には0円ではありませんが、ソーラーですので購入後の費用は全く掛かりません。
既に沢山の方が使っている人気商品で、友人たちとキャンプした時には、幾度となく目にしてきました。
フラッシュライトやランタンがあるので、必要だと感じたことは無かったのですが、今年はバイクでのキャンプ&ツーリングに明け暮れる予定で、準備を進めているなかで注目することとなりました。

大手ECサイトのレビューでは、暖色系を頼んだはずなのに明らかに白いとか、バッテリーの持ちが極端に悪いといったものを目にしましたが、このての商品は管理が悪いものや模倣品も沢山ありますので、信頼がおけるルートから正規品を購入するのが何よりです。
どうみても暖色は暖色… 一体何がどうしたんでしょうね!?
模倣された大陸製品を安いからと飛びつく方も居ますし、私自身そんな時期もありましたが、きちんとしたルートできちんとした物を購入すると、ダメ元だとか使い捨てではなく、愛着を持って使い、故障しても修理しようという気になるものです。
蛇石キャンプ場の話題で、焼網が山のように捨てられている様子に触れ、使い捨て文化を憂いましたが、模倣品との違いは、品質以外にも様々なものがあり、時には「気分」といった要素も含まれます。
そういえば先日、〇〇くんという人気のコンロを修理に出したというブログを目にしました。
脚部のリベットが飛んでしまったそうで、修理されてきたものはアルミからステンレスと変わっていたそうです。
最も熱を帯びる部分、更に可動部ですので、普通に考えれば僅かなコストなどケチらず、最初からステンレスにするところかな?と思うのですが、ブランドを立ち上げてから僅か10年、ネットのパワーで急躍進した時代の寵児ともいえるブランドが、大急ぎで駆け上がっていく段階で、取り零してしまったり、ノウハウに欠けるもところも沢山あるのでしょう。
レーザーカット・タレパン・プレスなどを使って模倣し、見た目が同ような大陸製品が、長年培ってきたノウハウを元に作られた商品と全く同じかといえば必ずしもそうではなく、「物体」だけでなくアフターや信頼、そしてブランドに対する評価や応援する気持ちも含め、愛着が持てる道具を手に入れてくださることを願っています。
電脳工房では、国内未発売/取扱終了商品を除き、全て信頼がおけるルートの商品、並行輸入の模倣品やB級品が混じることはなく、SOLARPUFFもMSRやTHERM-A-RESTでお馴染みの商社ルートです。
どうぞ安心してお使いください。

それでは、SOLARPUFF(ソーラーパフ)の説明に入ります。
暖色のウォームライトと寒色のクールブライトがありますが、前者は雰囲気が良く、後者は少し明るめに感じるのは、一般的なランタン等と一緒です。
このほか、サイズダウンされたものと、5色切り替えの物がありますが、これらはオーダーくだされば直ぐにお取り寄せしますので、よろしくお願いします。 ※色が切り替えられる物は、好きな色で点灯させてテントやタープへ吊り下げ、色を目印に辿り着くといった使い方が便利だそうです。
ペッタンコのSOLARPUFF(ソーラーパフ)は、折り紙で折った風船と同じ形をしています。
膨らませるのに息を吹き入れ、形を整えてと苦戦した記憶をお持ちの方も居ると思いますが、紙風船とは異なり、セールなどにも使われるシッカリした素材なので整形はとても楽、加えて上下にベルトが付いているので、それを引っ張るだけで容易に広がってくれます。

膨らませたあとは、中央のスイッチを押すだけ。ON-Lo-Hi-点滅-OFF-ONのトグルになっています。

デジカメでの撮影では、LEDがクッキリ見えていますが、もっと照度もありますので人間の目では全く気にならず、全体が発光しているように見えます。
もちろん、暖色と寒色の違いはこのとおりハッキリ違います。
明るさ:強(90ルーメン)/弱(60ルーメン)/点滅モード
点灯時間:6時間(強)/12時間(弱)
満充電は晴天時に8時間とされています。
スペックを観た時は、連泊だとキツいかな?という気がしたのですが、それだけ長い時間連続点灯させるかな?とも思いますし、置いておくだけで充電できるのでちょうど良さそうです。
実際に使っている方の声を聞いても、消える迄使ったことが無いので何時間点灯するか解らないとのことでした(笑)

コタツの上で点灯させてみました。
画像はHiの状態ですが、LoとHiではそんなに極端な違いは感じられず、小型テントの中で想定される用途ならば、Loで事足りるかなという印象です。

吊り下げると広範囲を自然な感じで照らしてくれます。
見た目には画像よりもっと明るく感じました。

風船部分には強化の為に繊維が編み込まれていて、それによりムラが出てしまいますが、読書でもしない限り気になることはないでしょう。
これは、上の画像より少し近付けていますので、

最も新しいものは、ベルトがソーラーパネル側にも付いていますので、余計に網目が細かくハッキリしています。気になる時は少し距離を置いていただくと、緩和されると思います。
ところで、バイクでのキャンプ&ツーリングでは、バッテリーから充電するという手もありますので、モバイルバッテリー+LEDライトなど、様々な方法が考えられますし、余剰電力を使えばこれらも0円で運用できます。
それらの装備もありますが、SOLARPUFF(ソーラーパフ)に注目したのは、コンパクトに纏められこれだけで完結できること、そして何よりIPX-6、最高レベルの耐水性という点。雨が降ろうが何しようが必要な所で点灯させることができ、充電中も然りです。
これならば、防災用品兼用で使えるかな?そんな感じで装備に仲間入りしました。
SOLARPUFF(ソーラーパフ)ほか、新着商品は こちら です。お時間が有る時に除いていただけると嬉しいです。
店頭では、クールブライトを手に取ってお試しいただくことができ、また、地元のお客さまにはレンタルも行っています!
Posted by 電脳職人 at 12:35│Comments(0)
│小物類