2019年01月16日
雪かきが楽になるスプレー
元々年間降水量が少ない信州・松本ですが、今年は例年にも増して雪が少なく、とても有り難いです。
とはいえ、準備だけはしっかりしておかないとなりません。

頻度は少なくても一度降り始めると20~30cmは積もります

暖冬の年こそ気を付けないと、こんなドカ雪に見舞われたりします。

この年は、40cmほど降った翌週、また70cmほど降り、油断していた方はトータル1m超えの雪に往生されていました。

なまじ雪が少ないお隣新潟県のように、融雪用に汲み上げられた地下水が流されていたり、雪を搬送してくれる流雪溝も無いので、日陰の雪はいつまでも残ったまま、日中の最高気温が氷点下なんて気が続くので、融けては凍るでカチカチになり、脇道へ入ると路面はブラックアイスバーンだらけです。

雪かきの定番といてばこんなアイテム
会社より雪が多めな自宅には、スノーダンプも有ります。
押すだけで雪がクルクル回って筒状になる、プッシャー・ラッセルなどと呼ばれる道具も、すっかり定着していますが、あまりにも多い時はスコップで放り投げるより他ありません。
新雪なら良いのですが、二日目くらいになるとカチカチになってしまうので、私はアルミ製を使っています。
余談ですが、東日本では大型の物をスコップ、小型の物をシャベルと呼び、西日本ではそれが逆になり、国語辞書などではスコップの事を小型のシャベルと解説している物もあるようで混乱しますが、JISでは画像上の足を掛ける所がある物がシャベル、下の無い物をスコップとしています。
話しを戻しますが、軽くて丈夫なアルミ製品は、実に使いやすいのですが、熱伝導率の高さから直ぐに雪がくっつき始め、使っては地面にカンカンと当てて雪を落とし、また使ってはの繰り返しになってしまいます。
その時に大活躍してくれるのが、雪がくっつかないスプレーです。
色々なメーカーがあり、大して違いも感じられないので、お店へ行って行き当たりばったりで購入することが多いのですが、先だって鹿番長(CAPTAINSTAG)でも出していることを知り、興味本位で購入してみました。

以前からあったのかな?
冬キャンブームでレパートリーに加えたのかな?
なんて思っていたのですが…

届いてみると今まで使っていた物よりも大きい!
350ccの物ばかりだったのですが、鹿番長の製品は420ccあります。
年明け早々に自宅界隈で10cm程積もったので、スノーダンプとプッシャー・ラッセルで使ったのですが、使い居心地は全く変わらなかったので、多めの20%がそのままお得感です。
雪中キャンプでは、ラッセルしたり踏み固めたりして、ヘトヘトになった先に設営が待っていますので、少しでもラッセルは楽に済ませたいところ。
このての製品は、事前に吹いて乾燥(30分程度)させておく必要はありますが、手間の何倍も作業を楽にしてくれます。
雪が多い地域の方や雪中キャンプ慣れしている皆さんは、使っている方も沢山いらっしゃる思いますが、今年初めてという皆さんは物の試しに是非使ってみてください。
とはいえ、準備だけはしっかりしておかないとなりません。

頻度は少なくても一度降り始めると20~30cmは積もります

暖冬の年こそ気を付けないと、こんなドカ雪に見舞われたりします。

この年は、40cmほど降った翌週、また70cmほど降り、油断していた方はトータル1m超えの雪に往生されていました。

なまじ雪が少ないお隣新潟県のように、融雪用に汲み上げられた地下水が流されていたり、雪を搬送してくれる流雪溝も無いので、日陰の雪はいつまでも残ったまま、日中の最高気温が氷点下なんて気が続くので、融けては凍るでカチカチになり、脇道へ入ると路面はブラックアイスバーンだらけです。

雪かきの定番といてばこんなアイテム
会社より雪が多めな自宅には、スノーダンプも有ります。
押すだけで雪がクルクル回って筒状になる、プッシャー・ラッセルなどと呼ばれる道具も、すっかり定着していますが、あまりにも多い時はスコップで放り投げるより他ありません。
新雪なら良いのですが、二日目くらいになるとカチカチになってしまうので、私はアルミ製を使っています。
余談ですが、東日本では大型の物をスコップ、小型の物をシャベルと呼び、西日本ではそれが逆になり、国語辞書などではスコップの事を小型のシャベルと解説している物もあるようで混乱しますが、JISでは画像上の足を掛ける所がある物がシャベル、下の無い物をスコップとしています。
話しを戻しますが、軽くて丈夫なアルミ製品は、実に使いやすいのですが、熱伝導率の高さから直ぐに雪がくっつき始め、使っては地面にカンカンと当てて雪を落とし、また使ってはの繰り返しになってしまいます。
その時に大活躍してくれるのが、雪がくっつかないスプレーです。
色々なメーカーがあり、大して違いも感じられないので、お店へ行って行き当たりばったりで購入することが多いのですが、先だって鹿番長(CAPTAINSTAG)でも出していることを知り、興味本位で購入してみました。

以前からあったのかな?
冬キャンブームでレパートリーに加えたのかな?
なんて思っていたのですが…

届いてみると今まで使っていた物よりも大きい!
350ccの物ばかりだったのですが、鹿番長の製品は420ccあります。
年明け早々に自宅界隈で10cm程積もったので、スノーダンプとプッシャー・ラッセルで使ったのですが、使い居心地は全く変わらなかったので、多めの20%がそのままお得感です。
雪中キャンプでは、ラッセルしたり踏み固めたりして、ヘトヘトになった先に設営が待っていますので、少しでもラッセルは楽に済ませたいところ。
このての製品は、事前に吹いて乾燥(30分程度)させておく必要はありますが、手間の何倍も作業を楽にしてくれます。
雪が多い地域の方や雪中キャンプ慣れしている皆さんは、使っている方も沢山いらっしゃる思いますが、今年初めてという皆さんは物の試しに是非使ってみてください。
Posted by 電脳職人 at 11:08│Comments(0)
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