2017年03月21日
Uuni3 Wood-Fired OVEN 工具レス化
NETSHOPのリニューアルに伴い、Uuni3のリンクがこちらに変わりました!

今回のモデルチェンジで、煙突の脱着がパッチン金具でワンタッチで行えるようになりました。
これにより、専用のケースを使えば工具不要で搬送・保管できるようになりました。

しかし、いつも荷物がてんこ盛りになる私は、Uuni2/Uuni2sでこんなにドンピシャなボックスが見付かり、安心して車載できたので、多少手間が掛かっても同じようにできないかと、商品が届く前のサイズをしげしげ眺めながら思っていました。

いざ現物が届くと、本体だけならば案配良く納まるので、その欲求は高まるばかりです。

今回のモデルチェンジで、煙突の脱着がパッチン金具でワンタッチで行えるようになりました。
これにより、専用のケースを使えば工具不要で搬送・保管できるようになりました。

しかし、いつも荷物がてんこ盛りになる私は、Uuni2/Uuni2sでこんなにドンピシャなボックスが見付かり、安心して車載できたので、多少手間が掛かっても同じようにできないかと、商品が届く前のサイズをしげしげ眺めながら思っていました。

いざ現物が届くと、本体だけならば案配良く納まるので、その欲求は高まるばかりです。

バーナー部はスクリュー(ネジ)2箇所で本体に固定されています。
ここを蝶ボルトにしてしまえば、工具レスで簡単に脱着…
という訳にはいきませんでした。
緩めれば脱着できるようになっているのですが、ネジ頭ならば通る穴も蝶ボルトでは通りません。
工具を使い少しだけ緩めて手際よく脱着
工具不要で蝶ボルトを完全に抜き差しして脱着
さて、どちらにしましょうかということになるのですが、六角レンチを見失わず保管する自信が無かったので後者にしました。

何度か脱着を繰り返したのですが、バーナー部を片手で持ち、もう一方の手で蝶ボルトを差し込むという動作が今ひとつやり難かったので、蝶ナットに変更してみました。
突出しているボルトへ、バーナー部を引っ掛けられるだけでも扱いが良かったので、しばらくこれで様子を見てみることにします。
※蝶ボルト・蝶ナット共にバーナー部へ僅かに当たるので、ディスクグラインダーで削って調整しました。

工具を使うのはもう一箇所
六角レンチでスクリューを回し、ペレットの補給量を調整=火力調整をするこの部分です。
頻度としてはこちらの方が遙かに高いのですが、調理中に工具(六角レンチ)など出来れば使いたくありません。

家具用のツマミを購入してきて鬼目ナットを打ち直し。
当初2個作る予定だったのですが、片方は穴が中心から外れていてボツになりました。
本来、引き出しを引っ張ることが出来れば用が足りるので、精度は大して必要ないので不良品とも言えません。
お買い求めになる方は、お気をつけください。

焦げる程度で済めば上出来なのですが…
こればかりは、実際に連続使用してみないと解りませんね。
また後日レポートします。
これにてひとまず工具レス、そしてボックスへの収納が叶いました。
連休中使うことができればと思っていたのですが、あれこれ盛り沢山で組立と試験点火だけで終わってしまいました。
組立は手順を変更した方が良い箇所
点火はUuni2/2sとはちょっと勝手が違う点
がありましたので、出来るだけ早く資料としてまとめ、商品に添付するようにします。
この記事へのコメント
いつも詳細なレポートをありがとうございます。UUNI2改造品をこちらからいつ買おうかウォッチし続けていたところ、UUNI3が出てしまったので、また使いやすく改造、検証していただくのを待ってから購入したいと思います。
次回更新を楽しみにしています。
次回更新を楽しみにしています。
Posted by takuman9 at 2017年03月23日 23:44
>takuman9 さん
いつもブログをご覧下さいまして、有り難うございます。
モデルチェンジに限らず、マイナーな改良がマメに行われる事が多いUuniなのですが、それぞれに使い易く、今回も個人的には今まで使っていたUuni2Sへの馴染みもあり、レンタル機は更新しなくても良いのではないかなと思っているくらいです。
細部で使い易くなったり、安全対策が施されたりしているので、あえて前モデルを探してということも無く、言い換えればUuni2の段階から完成度が高かったとも言えると思います。
今回は無精な私がより手軽に使えるようにする為の最低限の加工をしたのですが、正直この程度で充分だとも言えます。
何しろ好奇心だけは旺盛なので、Uuni3になり私的に幾つか試してみたいことがあります。
ホッパーの改造:主としてボルトオンで大容量化
ドアーの改造
ラージ隔壁の製作
なのですが、どれも無ければ無いで済んでしまう事ばかりです(笑)
これからも、どうぞよろしくお付き合いください。
いつもブログをご覧下さいまして、有り難うございます。
モデルチェンジに限らず、マイナーな改良がマメに行われる事が多いUuniなのですが、それぞれに使い易く、今回も個人的には今まで使っていたUuni2Sへの馴染みもあり、レンタル機は更新しなくても良いのではないかなと思っているくらいです。
細部で使い易くなったり、安全対策が施されたりしているので、あえて前モデルを探してということも無く、言い換えればUuni2の段階から完成度が高かったとも言えると思います。
今回は無精な私がより手軽に使えるようにする為の最低限の加工をしたのですが、正直この程度で充分だとも言えます。
何しろ好奇心だけは旺盛なので、Uuni3になり私的に幾つか試してみたいことがあります。
ホッパーの改造:主としてボルトオンで大容量化
ドアーの改造
ラージ隔壁の製作
なのですが、どれも無ければ無いで済んでしまう事ばかりです(笑)
これからも、どうぞよろしくお付き合いください。
Posted by 電脳職人
at 2017年03月24日 09:01

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