2016年11月07日
G-Stove ロゴステッカー 貼付方法
G-Stove関連商品はこちらです。

前回、お知らせしたG-Stoveロゴステッカーのプレゼント、今回はその仕様と貼付方法をご案内します。
一般的に「切り文字ステッカー」だとか「カッティングステッカー」と呼ばれることが多い、貼り付けると意匠だけが残るタイプです。

手抜きで機械トレースをすればあっという間にアウトラインデータが出来てしまいますが、歪みがあったり角がきちんと出ないなど、仕上がりは今ひとつなので、メーカーからいただいた画像データを元に、一本一本丁寧に線を引いていきました。

修正や調整を重ね、カッティングマシンでカット、余計な部分を手作業で取り除き、アプリケーションシート(転写用シート)を被せて出来上がり。
2016/10/26
2016/10/27
2016/11/04

前回、お知らせしたG-Stoveロゴステッカーのプレゼント、今回はその仕様と貼付方法をご案内します。
一般的に「切り文字ステッカー」だとか「カッティングステッカー」と呼ばれることが多い、貼り付けると意匠だけが残るタイプです。

手抜きで機械トレースをすればあっという間にアウトラインデータが出来てしまいますが、歪みがあったり角がきちんと出ないなど、仕上がりは今ひとつなので、メーカーからいただいた画像データを元に、一本一本丁寧に線を引いていきました。

修正や調整を重ね、カッティングマシンでカット、余計な部分を手作業で取り除き、アプリケーションシート(転写用シート)を被せて出来上がり。
貼付の際はとにかく念入りに脱脂してください。
私たちはIPA(イソプロピルアルコール)を使うことが多いのですが、お手元に無い方も多いと思いますので、シール剥がし(主成分がIPAの物がほとんどです)/シリコンオフ/除光液などでも代用できます。
アルコールやシリコンオフでの脱脂や、窓ガラスへの貼付は問題になることは希ですが、車のボディなどへの貼付は、目立たないところで塗装面へのインパクトが無い事を充分確認してから行ってください。特に除光液は様々な商品が出ていますので。

脱脂が終わったらマスキングテープなどを使って位置決め&仮貼りをします。
この一手間でシワや気泡などの不具合を一気に減らしてくれます。

仮貼りが終わったら、マスキングテープを蝶番のように使い、離型紙(ベース紙)を葉がします。

マスキングテープで固定した辺から徐々に貼付をしていきます。
肝心なのは、フィルムが無い部分もきちんと貼っていくことで、これにより、歪みが生じずシワを避けることができます。

しっかり圧着したら、転写フィルムを剥がします。
ボディ面に比べてガラス面は初期の接着が弱いので、暫く時間を置いてから剥がしてください。
私たちはIPA(イソプロピルアルコール)を使うことが多いのですが、お手元に無い方も多いと思いますので、シール剥がし(主成分がIPAの物がほとんどです)/シリコンオフ/除光液などでも代用できます。
アルコールやシリコンオフでの脱脂や、窓ガラスへの貼付は問題になることは希ですが、車のボディなどへの貼付は、目立たないところで塗装面へのインパクトが無い事を充分確認してから行ってください。特に除光液は様々な商品が出ていますので。

脱脂が終わったらマスキングテープなどを使って位置決め&仮貼りをします。
この一手間でシワや気泡などの不具合を一気に減らしてくれます。

仮貼りが終わったら、マスキングテープを蝶番のように使い、離型紙(ベース紙)を葉がします。

マスキングテープで固定した辺から徐々に貼付をしていきます。
肝心なのは、フィルムが無い部分もきちんと貼っていくことで、これにより、歪みが生じずシワを避けることができます。

しっかり圧着したら、転写フィルムを剥がします。
ボディ面に比べてガラス面は初期の接着が弱いので、暫く時間を置いてから剥がしてください。
Posted by 電脳職人 at 13:29│Comments(0)
│G-Stove
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