2016年02月26日
TATONKA(タトンカ) タープ 1 TC グロメット加工
タトンカのグロメット加工をしました
もう少し先になる予定だったのですが…
よくよく考えてみると、ターポリンシートにグロメット(両面ハトメ)を取り付けるプレス機は、業務用には12mm、ハンディタイプの通称ウサギには7mmの金具が装着されていて、10mmを使うためには金具と両面ハトメの両方を購入しなければならず、しかも後者は1,000個/1箱なので断念しました。

市販の工具を1,500円そこそこで購入
グロメットも同じTRUSCOの物を購入したのですが、業務用に比べて遙かに薄く頼りないのですが、添付されていたアルミよりはずっと固いので良しとします。
もう少し先になる予定だったのですが…
よくよく考えてみると、ターポリンシートにグロメット(両面ハトメ)を取り付けるプレス機は、業務用には12mm、ハンディタイプの通称ウサギには7mmの金具が装着されていて、10mmを使うためには金具と両面ハトメの両方を購入しなければならず、しかも後者は1,000個/1箱なので断念しました。

市販の工具を1,500円そこそこで購入
グロメットも同じTRUSCOの物を購入したのですが、業務用に比べて遙かに薄く頼りないのですが、添付されていたアルミよりはずっと固いので良しとします。

10mmのグロメットはギリギリ通るサイズです。作業性を良くするため手元にあったペンライトを押し込んで開き癖を付けました。

押し込み方向は裏から表へ
そうすると、こんな具合に生地の反り返りが奥へ行き、ワッシャー状の裏面へくる金具を押し込む際も邪魔になりません。

工具の向きに注意。パッケージを見ても明示されていないので間違えやすいのですが、画像の向きでセットし、工具の突起でグロメットの突き出している部分を押しつぶしてカシメていきます。

木槌かプラハンで叩くのですが、工具の向きを変えながら徐々に叩くと偏り無く綺麗にカシメられます。

アルミでもそうなのですが、綺麗に仕上がる裏側に対し、表側は少し歪な感じになります。実用上は全く問題ありません。

前回12箇所と言ったのですが、実際は一辺あたり2箇所、合計8箇所になります。
グロメット取り付け部分は補強もされているので安心です。
グロメットを取り付けなくても段々広がってホール状になるでしょうし、長年お使いになっている方のレビューでも割けたり切れたりといったことは無いようですから、あえて取り付けなくても良いとは思うのですが、手がかじかんでいる時にガイロープを通したり、長さ調整時の摩擦を低減してスムースにするなど、メリットも大きいと思います。

メールで質問をいただいたので掲載しておきますが、現行モデルのタグは黄色です。
最後に色についてですが

スキャナにタープをデン♪と載せてスキャンし、Photoshopで明るさを変えてみました。
左からオリジナル、真ん中が+30、右が+50です。
おや?と思うくらいベージュに近付いていきます(笑)
晴天時に張るとやっぱりこんな感じになるのかな?と思いつつ、次回キャンプを楽しみにします。
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