2015年02月25日
半自動炊飯 ストームクッカ-
先ずはストームクッカーの説明から
Trangiaのアルコールバーナー TR-B25を使った調理器具
SとLの2サイズがありますが、電脳工房ではLサイズをお勧めし
Trangia ストームクッカーL・ウルトラライト(TR-25-3UL) を常時在庫にしています。 ※他のモデルはお取り寄せ商品(メーカー在庫があれば3~4日で発送)です。
5種類ある商品のうち、何故これかという点ですが、大いに私感が混じっていますので予めご了承ください。
以前はSタイプの無垢を使用していましたが、最大のストレスは袋麺をそのまま入れられないことでした。
中には入る物もあるのですが、入った商品のサイズを覚えておく甲斐性はありませんし、クッカーに左右されながら銘柄を選ぶのも憂鬱です。
入る入らないに関しては、しっかり探求された方がいらっしゃるので、こちらのブログを参考にしてください。
私が大真面目に連日ラーメンを食しても、これ以上の結果は得られないと思います。
アウトドアでラーメン(袋麺)を調理する際のクッカー(鍋)のサイズを考える
Sサイズではソロでも「ちょっと足りない」が多かったのに対し、Lサイズは2人でも充分賄える。
Lサイズは適合するコッフェル・蓋などが多い。
という点もポイントが高いです。
収納サイズという点では、何れもあちこちに空間があるのですが、Sサイズの方がスカスカ感が強いので、大きく変わるというほどの印象は受けません。
買い換えた当時はまだアウトドア用品を取り扱っていなかったので、パンにもノンスティック加工が施されたモデル(並行輸入品:国内未発売)を購入しました。
最後まで無垢にしようかこれにしようかと悩んでこれにしたのですが、ケトルをそのまま入れておいたら結構深い擦り傷が付いてしまいました。家庭用のフライパンと一緒(むしろそれらの方が、しっかり加工されています。)でそのうちにくっつくようになってしまうでしょう。
幸いサンドブラスターがあるので、その時は全て剥離してしまえば良いのですが、何かあってもゴシゴシできる無垢の方が気楽でしたし、パンがノンスティック加工である必要性も今までほとんど感じませんでした。
残るは無垢かハードアノダイズド加工かということになりますが、値段が倍近く違ってきます。
使用頻度が高く予算に余裕があればハードアノダイズドをお勧めしますが、コストパフォーマンスという点では無垢の方に軍配を上げます。
以上が、Lサイズの無垢=Trangia ストームクッカーL・ウルトラライト(TR-25-3UL) がお勧めモデルになった次第です。
ストームクッカーを収納袋から取り出すと、マトローシュカ方式でビックリするくらいあれこれ詰め込まれています。

画像には幾つかオプションも含まれています
左上の2枚の皿は アルミベースプレート 収納サイズをほとんど変えず底部に納めることができます。
右端にあるのは ケトル 0.9L ストームクッカー中央部にピッタリ納めることができ、その中にハンドルとアルコールバーナーを納めます。

画像中央上で、ハンドルを載せているのは マルチディスク 21cm ソースパンの蓋にフライパンを使っても良いのですが、これがあれば蓋をしたままハンドルでソースパンを掴むことができます。
更に、無数に開いた穴を使っての水切りや、まな板として使う事も出来る優れもの、本体の他にプラスワンするのでしたら、これが一番のお勧めです。
基本的なセットだけでも、ベース・風防・ゴトク(本体)一式/アルコールバーナー TR-B25/ハンドル/ソースパン×2/フライパンですから、今回の課題「炊飯」を除けば必要にして充分と言えます。
ベースに風防を重ね、真ん中にアルコールバーナーをセットすれば、結構な風もへっちゃらな上質な調理器具の準備完了です。
ガスやガソリンを使った調理に比べるとずっとスローですが、ほとんど無音ともいえるアルコールバーナーは、起き抜けのコーヒーを準備する時に、格別な雰囲気と周囲への気遣いが無用な、上出来な道具として愛着が増し、深夜のお湯割りや火力を抑えての燗付けまで、様々なシーンで活躍してくれることでしょう。
追々詳細をと思いますが、電脳工房イチオシの調理器具として紹介させていただきました。
Trangiaのアルコールバーナー TR-B25を使った調理器具
SとLの2サイズがありますが、電脳工房ではLサイズをお勧めし
Trangia ストームクッカーL・ウルトラライト(TR-25-3UL) を常時在庫にしています。 ※他のモデルはお取り寄せ商品(メーカー在庫があれば3~4日で発送)です。
5種類ある商品のうち、何故これかという点ですが、大いに私感が混じっていますので予めご了承ください。
以前はSタイプの無垢を使用していましたが、最大のストレスは袋麺をそのまま入れられないことでした。
中には入る物もあるのですが、入った商品のサイズを覚えておく甲斐性はありませんし、クッカーに左右されながら銘柄を選ぶのも憂鬱です。
入る入らないに関しては、しっかり探求された方がいらっしゃるので、こちらのブログを参考にしてください。
私が大真面目に連日ラーメンを食しても、これ以上の結果は得られないと思います。
アウトドアでラーメン(袋麺)を調理する際のクッカー(鍋)のサイズを考える
Sサイズではソロでも「ちょっと足りない」が多かったのに対し、Lサイズは2人でも充分賄える。
Lサイズは適合するコッフェル・蓋などが多い。
という点もポイントが高いです。
収納サイズという点では、何れもあちこちに空間があるのですが、Sサイズの方がスカスカ感が強いので、大きく変わるというほどの印象は受けません。
買い換えた当時はまだアウトドア用品を取り扱っていなかったので、パンにもノンスティック加工が施されたモデル(並行輸入品:国内未発売)を購入しました。
最後まで無垢にしようかこれにしようかと悩んでこれにしたのですが、ケトルをそのまま入れておいたら結構深い擦り傷が付いてしまいました。家庭用のフライパンと一緒(むしろそれらの方が、しっかり加工されています。)でそのうちにくっつくようになってしまうでしょう。
幸いサンドブラスターがあるので、その時は全て剥離してしまえば良いのですが、何かあってもゴシゴシできる無垢の方が気楽でしたし、パンがノンスティック加工である必要性も今までほとんど感じませんでした。
残るは無垢かハードアノダイズド加工かということになりますが、値段が倍近く違ってきます。
使用頻度が高く予算に余裕があればハードアノダイズドをお勧めしますが、コストパフォーマンスという点では無垢の方に軍配を上げます。
以上が、Lサイズの無垢=Trangia ストームクッカーL・ウルトラライト(TR-25-3UL) がお勧めモデルになった次第です。
ストームクッカーを収納袋から取り出すと、マトローシュカ方式でビックリするくらいあれこれ詰め込まれています。

画像には幾つかオプションも含まれています
左上の2枚の皿は アルミベースプレート 収納サイズをほとんど変えず底部に納めることができます。
右端にあるのは ケトル 0.9L ストームクッカー中央部にピッタリ納めることができ、その中にハンドルとアルコールバーナーを納めます。

画像中央上で、ハンドルを載せているのは マルチディスク 21cm ソースパンの蓋にフライパンを使っても良いのですが、これがあれば蓋をしたままハンドルでソースパンを掴むことができます。
更に、無数に開いた穴を使っての水切りや、まな板として使う事も出来る優れもの、本体の他にプラスワンするのでしたら、これが一番のお勧めです。
基本的なセットだけでも、ベース・風防・ゴトク(本体)一式/アルコールバーナー TR-B25/ハンドル/ソースパン×2/フライパンですから、今回の課題「炊飯」を除けば必要にして充分と言えます。
ベースに風防を重ね、真ん中にアルコールバーナーをセットすれば、結構な風もへっちゃらな上質な調理器具の準備完了です。
ガスやガソリンを使った調理に比べるとずっとスローですが、ほとんど無音ともいえるアルコールバーナーは、起き抜けのコーヒーを準備する時に、格別な雰囲気と周囲への気遣いが無用な、上出来な道具として愛着が増し、深夜のお湯割りや火力を抑えての燗付けまで、様々なシーンで活躍してくれることでしょう。
追々詳細をと思いますが、電脳工房イチオシの調理器具として紹介させていただきました。
Posted by 電脳職人 at 16:51│Comments(0)
│火器
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