2014年11月19日
パインウッドオートキャンプ場 施設
さて、次は施設です。
…が、そもそも炊事場が無く、水がポリタンク配給なので(1サイトに1個、18Lのポリタンクが置かれています。)、特別な事はありません。

先ずは薪置き場ですが、管理棟の正面、ゴミ捨て場の並びに有ります。
他の方のブログでは山積みになっているような画像もありますが、この日は夕方から搬入し切り出していました。
自宅に薪を積んであり、いつも不自由することなく焚くことが多いので、一晩の使用量が大体見当が付くのですが、一束二束と購入して楽しんでいる方は、その辺りが解りにくいのだと思います。
先にも書きました通り、ソロで来ていた方が、そんなに持っていくとやりきれないと注意されていましたが、寒くなる予報でこの位の積み加減だと、一人が不安になり持って行き始めると、他の方たちも焦ってついつい多めに持っていってしまうものです。
ある程度潤沢に積まれていると、何時でも補給できるという安心感から、余計に持っていくことも無くなるでしょうし、それを燃やすために余計な焚き火をすることも無くなるのではないかな?と思いました。
長年の経験とノウハウがあるのでしょうけれど、注意された方も少し気の毒な感じがしました。
ソロはその方だけだったので、後でお招きして酒を酌み交わしたご縁があり、少しの同情もあってのことですので、この辺りはあくまでも私感ということで。

薪置き場の脇には階段があり、#3と#4の間に出る事ができます。
グループで2サイト利用する時は、この2サイトを割り振られる事が多いようですが、#5の方たちも利用するので塞がないよう配慮しなければなりません。

入口付近を振り返って見ると、管理棟の先に洋式トイレがあります。

施設全体は3段になっていて
1段目は管理棟・サイト#1・サイトEX
2段目はサイト#2-4
3段目はサイト#5
といった感じです。このトイレは2段目の終わり(一番奥)で、3段目へと向かう折り返し辺りにあり男女別の和式です。
何れのトイレも消臭や清潔感を出すよう工夫されていますが、男性用のトイレは便器の清掃が行き届いておらず、参加していてお子さんは結構ビビっていました。
簡易トイレなので何れも満タン感があり、慣れないとそれだけでも抵抗があると思うのですが、一番の原因はペーパーホルダーがあるのに何故か置かれているのがティッシュペーパーで、コンパクトにポイできないので周囲に貼り付いてしまい、更に自体を悪化させている感があるという点。
その辺りに気をつければ、後から来る方にも不快感をあまり与えずに済み、慌てて脱出しようとして更に自体を悪化させていく事も無くなると思います。^^;
何故ティッシュペーパーなのか… 謎です。
給水設備が無くポリタンクで水が配給されるのですが、一番困ったのは排水設備です。
調理はその辺りを考えた物にすれば良いのですが、顔を洗ったり歯を磨いたりといったことも、適当にというのはちょっと抵抗があります。
本気で野営だとか、熊が出ますという看板があるキャンプ場は慣れているので、そういう場所ならば工夫することができますが、明日もまたこのサイトを利用する方が居ると思うと、みだりにその辺りへ吐き捨てるということもできません。
このロケーションで、薪を存分に使えるという点を考えるとお値打ちだとは思えますが、利用料を取っている以上は最低限の施設を整えたり、ルールを設けてそれを示して貰えればと思います。
下水が整っていないキャンプ場では、井戸のような構造をした排水設備を使っている所も多く、簡易とはいえ排水をする設備は作れると思います。せめてそれだけでも。
…が、そもそも炊事場が無く、水がポリタンク配給なので(1サイトに1個、18Lのポリタンクが置かれています。)、特別な事はありません。

先ずは薪置き場ですが、管理棟の正面、ゴミ捨て場の並びに有ります。
他の方のブログでは山積みになっているような画像もありますが、この日は夕方から搬入し切り出していました。
自宅に薪を積んであり、いつも不自由することなく焚くことが多いので、一晩の使用量が大体見当が付くのですが、一束二束と購入して楽しんでいる方は、その辺りが解りにくいのだと思います。
先にも書きました通り、ソロで来ていた方が、そんなに持っていくとやりきれないと注意されていましたが、寒くなる予報でこの位の積み加減だと、一人が不安になり持って行き始めると、他の方たちも焦ってついつい多めに持っていってしまうものです。
ある程度潤沢に積まれていると、何時でも補給できるという安心感から、余計に持っていくことも無くなるでしょうし、それを燃やすために余計な焚き火をすることも無くなるのではないかな?と思いました。
長年の経験とノウハウがあるのでしょうけれど、注意された方も少し気の毒な感じがしました。
ソロはその方だけだったので、後でお招きして酒を酌み交わしたご縁があり、少しの同情もあってのことですので、この辺りはあくまでも私感ということで。

薪置き場の脇には階段があり、#3と#4の間に出る事ができます。
グループで2サイト利用する時は、この2サイトを割り振られる事が多いようですが、#5の方たちも利用するので塞がないよう配慮しなければなりません。

入口付近を振り返って見ると、管理棟の先に洋式トイレがあります。

施設全体は3段になっていて
1段目は管理棟・サイト#1・サイトEX
2段目はサイト#2-4
3段目はサイト#5
といった感じです。このトイレは2段目の終わり(一番奥)で、3段目へと向かう折り返し辺りにあり男女別の和式です。
何れのトイレも消臭や清潔感を出すよう工夫されていますが、男性用のトイレは便器の清掃が行き届いておらず、参加していてお子さんは結構ビビっていました。
簡易トイレなので何れも満タン感があり、慣れないとそれだけでも抵抗があると思うのですが、一番の原因はペーパーホルダーがあるのに何故か置かれているのがティッシュペーパーで、コンパクトにポイできないので周囲に貼り付いてしまい、更に自体を悪化させている感があるという点。
その辺りに気をつければ、後から来る方にも不快感をあまり与えずに済み、慌てて脱出しようとして更に自体を悪化させていく事も無くなると思います。^^;
何故ティッシュペーパーなのか… 謎です。
給水設備が無くポリタンクで水が配給されるのですが、一番困ったのは排水設備です。
調理はその辺りを考えた物にすれば良いのですが、顔を洗ったり歯を磨いたりといったことも、適当にというのはちょっと抵抗があります。
本気で野営だとか、熊が出ますという看板があるキャンプ場は慣れているので、そういう場所ならば工夫することができますが、明日もまたこのサイトを利用する方が居ると思うと、みだりにその辺りへ吐き捨てるということもできません。
このロケーションで、薪を存分に使えるという点を考えるとお値打ちだとは思えますが、利用料を取っている以上は最低限の施設を整えたり、ルールを設けてそれを示して貰えればと思います。
下水が整っていないキャンプ場では、井戸のような構造をした排水設備を使っている所も多く、簡易とはいえ排水をする設備は作れると思います。せめてそれだけでも。
Posted by 電脳職人 at 18:42│Comments(0)
│キャンプ場
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