2014年09月23日
KELTY(ケルティー)のタープ MOON SHADOW MED 設営
NETSHOPの表示が「在庫なし」表示の場合はSALE終了(完売)です。「お取寄品」表示の場合は在庫確認のうえご案内を差し上げますので、よろしくお願いします。
テントと同じデザインのタープ
3本脚というのはとても新鮮な印象だったのですが、カヤック仲間の知人は以前から他メーカーの物を幾つも購入し、散々使い倒してきたそうです。
普通の設営方法で、広さを変えてみるだけでなく、脚を2本車の上に固定してカーサイドタープのようにして使ったり、一部の脚を木などに括り付けて浮かせてみたり。
無理をしてポールをダメにしてしまった物もあるそうなので、程々にしておいた方が良さそうですが、発想として全くなかった事なので楽しみが倍増しました。

脚をぐいっと開いて4.3m間隔
全高は約200cmですが立っても窮屈感はありませんでした。出入口の高さは約105cm、ちょっとかがんで出入りすることになりますが、満腹でも苦しくない程度です。

シワが出来はじめるくらいまで狭めると3.6m間隔、印象が凄く変わります。
全高は約230cm、出入口の高さは150cm。
こうすると一気に風通しが良くなり、ローチェアー程度の高さまでかがむと、涼しい風が吹き込んできて気持ち良かったです。

4.3m間隔の状態で、ローチェアー程度まで目線を下げても、周囲はあまり見えません。これは外から見ても言えることで、食事の時などは安心して大口を開けることができます。

テントとは異なり、ポールはさすがにシッカリしています。重く大きい原因のほとんどは、このポールにあります。
先端は丸いキャップとグロメット(ハトメ)に差し込む細くなったキャップになっていますので、丸い方を差し込んでいきます。
抜き差し何れもタープの中央で引っかかりがちになるので、無理な力を加えず慎重に作業してください。

ポール先端には結構力が加わるので、先端が強化されているベルトの中央に填っているのを確認した方が良いでしょう。
3本を押せるところまで差し込んだら、いよいよ立てるのですが、新しいせいかこれが結構力が要る作業です。小柄な女性は音を上げてしまうかもしれませんので、力がある方に任せてください。
使っていく内に伸びたり馴染んだりするかもしれませんので、状況の変化がありましたらまたリポートします。

ペグはポールの先のほか、内側でも止めるよう指示されています。
ガイロープはそれぞれのポールに2本、最初から結ばれていますが、これもテントと同様に黒です。
テントと比べて張り出しは少なくなりそうですし、恐らくガイロープに足を引っ掛けるような動作をしたら、ポールの方を先に蹴飛ばすのではないかと思います。
これは実用してみてから、テントと同様にオレンジ色にするか否か決めたいと思います。
とか言いながら、手元に新しいガイロープの巻きもあり、野反湖キャンプ場で作業しているような気がします(笑)

良く解らないのがこのオレンジのループ

他にも3箇所、合計6箇所有ります。
何か意味や用途が有ってのことなのか、単なるユーティリティーなのか…
商品詳細
テント OUTER RIM 3
タープ MOON SHADOW MED
2014/09/17
テントと同じデザインのタープ
3本脚というのはとても新鮮な印象だったのですが、カヤック仲間の知人は以前から他メーカーの物を幾つも購入し、散々使い倒してきたそうです。
普通の設営方法で、広さを変えてみるだけでなく、脚を2本車の上に固定してカーサイドタープのようにして使ったり、一部の脚を木などに括り付けて浮かせてみたり。
無理をしてポールをダメにしてしまった物もあるそうなので、程々にしておいた方が良さそうですが、発想として全くなかった事なので楽しみが倍増しました。

脚をぐいっと開いて4.3m間隔
全高は約200cmですが立っても窮屈感はありませんでした。出入口の高さは約105cm、ちょっとかがんで出入りすることになりますが、満腹でも苦しくない程度です。

シワが出来はじめるくらいまで狭めると3.6m間隔、印象が凄く変わります。
全高は約230cm、出入口の高さは150cm。
こうすると一気に風通しが良くなり、ローチェアー程度の高さまでかがむと、涼しい風が吹き込んできて気持ち良かったです。

4.3m間隔の状態で、ローチェアー程度まで目線を下げても、周囲はあまり見えません。これは外から見ても言えることで、食事の時などは安心して大口を開けることができます。

テントとは異なり、ポールはさすがにシッカリしています。重く大きい原因のほとんどは、このポールにあります。
先端は丸いキャップとグロメット(ハトメ)に差し込む細くなったキャップになっていますので、丸い方を差し込んでいきます。
抜き差し何れもタープの中央で引っかかりがちになるので、無理な力を加えず慎重に作業してください。

ポール先端には結構力が加わるので、先端が強化されているベルトの中央に填っているのを確認した方が良いでしょう。
3本を押せるところまで差し込んだら、いよいよ立てるのですが、新しいせいかこれが結構力が要る作業です。小柄な女性は音を上げてしまうかもしれませんので、力がある方に任せてください。
使っていく内に伸びたり馴染んだりするかもしれませんので、状況の変化がありましたらまたリポートします。

ペグはポールの先のほか、内側でも止めるよう指示されています。
ガイロープはそれぞれのポールに2本、最初から結ばれていますが、これもテントと同様に黒です。
テントと比べて張り出しは少なくなりそうですし、恐らくガイロープに足を引っ掛けるような動作をしたら、ポールの方を先に蹴飛ばすのではないかと思います。
これは実用してみてから、テントと同様にオレンジ色にするか否か決めたいと思います。
とか言いながら、手元に新しいガイロープの巻きもあり、野反湖キャンプ場で作業しているような気がします(笑)

良く解らないのがこのオレンジのループ

他にも3箇所、合計6箇所有ります。
何か意味や用途が有ってのことなのか、単なるユーティリティーなのか…
商品詳細
テント OUTER RIM 3
タープ MOON SHADOW MED
Posted by 電脳職人 at 20:59│Comments(0)
│道具
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