2014年08月18日
焼きもろこし
2014/04/29
お盆休みもとうとう終わり。あっという間でしたね!
まとまった製作があったため、僕の休みは14日からの4日間、当初2泊3日で上高地へ行く予定だったのですが、相当混みそうな様子に次の機会にすることにし、穴場といわれている湯の丸高原キャンプ場を目指すことに。
標高1,800mで朝晩は10℃を切ることもザラにあるそう。涼しく過ごしてリフレッシュするのにはもってこいです。
ようやく目的地も決まり、相応の準備をしていたのですが、神奈川の友人から戸隠でキャンプをしているとの連絡があり、急遽目的地を戸隠イースタンキャンプ場へ変更することにしました。
二人のお子さんは信州のお父さん・お母さんと慕ってくれており、混んでいるのは目に見えていたのですが、久し振りの交流とあればそんな事などどうでも良く、楽しい時間を過ごしてきました。
向かいの戸隠キャンプ場は、ネームバリューもあるので激混み状態、ハイシーズンの利用料はテント4,500円+タープ1,500円の締めて6,000円、対する戸隠イースタンキャンプ場は3,600円とかなり割安。
生憎の雨でしたが林間サイトも多めなので、夏らしい陽気になっても涼しく過ごすことができ、場所は少ないのですがウォシュレットも完備、戸隠キャンプ場に比べると見劣りはしますが、使用に抵抗がない範囲のシャワーも有ります。
何れのキャンプ場も川からひいてきた水を利用していますが、戸隠イースタンキャンプ場は、戸隠キャンプ場に比べてそれを明示しているので、水に対する不安を感じる方も少なくないようですが、タンクに貯水・濾過・塩素消毒を行い、通常の水道水と同様の管理がされています。
長野市上下水道局が管理している水ではないという点と、都会から来た方たちが天然のミネラル豊富な水を飲んだとき、お腹が緩くなったりすることもあるため、飲用する場合は売店でペットボトルの水を販売しているというのが主意で、戸隠キャンプ場と何ら変わることなく、むしろ明示していることが災いしてしまっている感があります。
戸隠キャンプ場も利用した事がありますが、次回もやはり戸隠イースタンキャンプ場を選ぶと思います。
難点は
無駄吠えする犬が居て、昼夜問わず咆えるので閉口した。
3人組のライダーが隣に陣取り、ヘタクソな焚き火で煙が上がりっぱなしですっかり燻されたうえ、サイレントタイムとされている21時を遙かに超え、夜中まで話し続けるので睡眠不足に。
道を隔てた向こう側のお洒落系キャンパーが、時折奇声を上げて大騒ぎ、夜中まで続いたのでこれも睡眠不足の原因に。
はい、何れも利用者のマナーによるもので、混雑時はこういう輩が混じってしまうのも仕方がないですね。キャンプ場がどうのというよりも、単に運が悪かっただけというありがちな「難点」でした。
彼らを除けば皆さんいたってマナーが良く、田舎にある林間のキャンプ場ならではの風情が楽しめると思います。
今回は、とにかくのんびりするというのが最優先、唯一の楽しみは近くにある「とうもろこし街道」、豆や雑穀の類には目がないので、もぎたてのとうもろこしがとても楽しみでした。
もいだ直後から甘みが落ちていくので、地の物はやっぱり美味しいです。
ちなみにとうもろこしはイネ科、何だか変な感じですね。
焼きもろこしとはいうものの、お祭りなどで売られている物は、時間短縮のために茹でた物を炭火やコンロにかけて少し焦げ目を付けているだけ、とうもろこし街道で売られている物も同様です。
茹でた物も美味しいのですが、普段茹でたり電子レンジでチンした物ばかりなので、こういう時くらいは最初から最後まで炭火で焼いた、本物の焼きもろこしを食したいですね。

最初は皮のまま焼くと、とうもろこしの水分が逃げず、茹でたときと比べて水っぽくないけれど瑞々しい焼き上がりに。概ね火が通ったところで皮を剥き、ハケで醤油を塗りながら香ばしく焼いていくと、うま味がぎゅっと詰まった、甘くて香ばしい、とっても美味しい焼きもろこしが出来上がり!

この日も ONOE フォールディングBBQコンロ F-2527 が大活躍、上手に並べれば4~5本載せられるサイズなので、少量の炭でお手軽に楽しむことができます。
Posted by 電脳職人 at 11:19│Comments(0)
│火器
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