2023年12月18日
EENOUR P1500 自宅温泉 竜島温泉せせらぎの湯温泉スタンド
2023/12/14
そういえば、機械設備更新でお休みだった竜島温泉スタンドが、2023.12.01に更新が終了し再開するとの記事を目にしました。
この温泉の存在は、上高地や安房峠を越える際、途中の看板を目にして知っていたのですが、立寄る機会はなかなか無く、温泉スタンドがあることも知りませんでした。

タンクを積んでイザ出発! ※色々回ってから行ったので到着は夜間でした
https://www.google.co.jp/maps/@36.1824055,137.7982083,3a,75y,180.71h,95.83t/data=!3m7!1e1!3m5!1srXNWEvyN9O3Qc_R_sRSC4g!2e0!6shttps:%2F%2Fstreetviewpixels-pa.googleapis.com%2Fv1%2Fthumbnail%3Fpanoid%3DrXNWEvyN9O3Qc_R_sRSC4g%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26w%3D203%26h%3D100%26yaw%3D94.782196%26pitch%3D0%26thumbfov%3D100!7i16384!8i8192?hl=ja&entry=ttu
国道158号線(野麦街道)から少し入ったところで入口はピンポイントでここ
夜間は通り過ぎてしまいがちですが、Uターンポイントが少なく、後続車が結構スピードを出していることが多いので、早めの徐行で進入してください。

舗装はされていますが狭く起伏が多い道で、途中の橋は交互通行のような感じなので、本当に温泉施設があるのか?とちょっと不安になりますが、一本道を進んでいくと右手に施設が見えてきます。
スタンドは駐車場の一番奥、道路に面した所にあります。

施設との位置関係はこんな感じで、給湯ホースは凍結防止用の塩ビパイプへ格納されています。

更新されたばかりのスタンド

10L/10円
※50円玉は使えません

コインを入れてから給湯ボタンを押してスタートさせますが、ホース先端は重めの鉄パイプ+バルブなので、ワンマンで給湯する際も安心です。
バルブは小さいポリタンクへ給湯する際、中断させることもできるのかもしれませんが、中断すると給湯量が減るのかどうなのか、必要が無かったので未確認です。

160Lが3分ほどで入れ終わりました。寒い屋外での給湯ですから、この程度の時間で済むのは有り難いです。
150Lの目盛りを僅かに超えるくらいだったので、少し少な目なのか弛んだホースに残った分なのか。
穂高の温泉スタンドでは180L入れると少し多いかな?という感じだったので160Lに留めるのが常だったので160Lにしたのですが、穂高のスタンドが多めでここが少なめなのか、浴槽へ入れたら少し物足りなく感じました。
参考まで、動画も撮影しておきました。

自宅へ戻るとビルジポンプの出番です。
サクションホースとを本体へ繋げ、DC12Vをポータブル電源 EENOUR P1500へ。

タンクへ投入してDCボタンをON!
無負荷時は30W台でしたが、温泉を送っている時は負荷に加えて浴室の窓との高低差があり、92~93Wを消費していました。

最後はタンクを傾けて
作業でしっかり時間が把握できなかったのですが、タイムスタンプを見るとスタートから4分でしたのでその前後くらい。体感的にはあっという間。車載しているのでEENOUR P1500を使いましたが、この程度でしたら小型のポータブル電源でも十分です。
穂高の温泉は結構熱いので、日中汲んできて夜入って丁度良いくらいなのですが、竜島温泉は泉温40.3℃と公表されていますが、手を突っ込んでみるとかなりのぬる湯、恐らく30℃台前半ではないかと思われます。
この日の晩に入り、翌日朝風呂。
長風呂はしなかったのですが、何れもこれは湯あたりしたなという感がある虚脱感と睡魔に襲われました。
温泉スタンド使用中の香りも穂高温泉より強い感じがしましたので、成分的には結構濃いのかもしれません。
浴槽へ入れた総量は物足りなさがあったのですが、加水してこんな調子ですので、次回はもっと少なめに購入してきて加水しても良いかもしれません。
いつもはここで温泉をはらい、水を入れて湯沸かしモードで給湯器の中をしばらく洗浄し、夜しっかり沸かして入るというのが常なのですが、夫婦揃って疲れ気味だったので欲をかいてもう一回温泉に入り、必要な水位ギリギリまで水を張って洗浄しました。
気持ち良かった~!