2017年03月16日
mont-bell フレックス ウォーターキャリア 6L
これまで、水をテーマに幾つかの投稿をしてきました。
今まで同時に使うことが無く、それぞれに使い易いと思ってきたのですが、先だって参加した日本ダッチオーブン愛好会のオフ会で、公園の水道が飲用不可だと前夜に知り(見落としてました)、図らずも同時に使い比較する機会となりました。
先ずは飲用・調理用に大慌てでペットボトルの水を調達。

それ以外の水は、スパウトバッグとパックタップに加え、mont-bellの2016年新商品、フレックス ウォーターキャリア 6Lもあったので、全てに水を入れて準備万端!

フレックス ウォーターキャリアは4Lと6Lの二種類。
両方試用したみたのですが、6Lの方が使い勝手が良いとの声が多かったので、電脳工房では6Lだけ常時在庫にしています。

きちんと自立しないという声も散見しますが、無駄なエアーを出来るだけ入れないようにすれば安定します。

ホース部分は簡単に脱着できるようになっているので、収納時は外してコンパクトに纏められます。

目盛りを見ながら最大6Lまで給水。
プリントされている所定の線まで折り返し、バックルを留めて準備完了。
防水袋と基本的には一緒ですし、水が漏れない=イザという時には防水袋として使えます。

ジップは大きめなので、力も要らず比較的スムースに閉じることができますが、固いジップに慣れいている方は、ヌルっと入っていくような感触に、はじめは違和感を感じるかもしれません。
全てのジップに共通して言えることですが、柔軟な素材とはいえ折り曲げて収納するとトラブルの原因になりますので、元通りクルクル丸めて収納してください。

先端パーツのリング部分を引っ張るとON/押し込むとOFFです
ここはメーカー各社工夫を凝らしているところですが、いたってシンプルな作りになっています。
一見面倒くさそうですが、結構スムースに操作できますし、経年劣化という点ではトラブルが生じにくいと思います。
3種類を比べると
スパウトバッグは口の広さから水の搬送には便利。注水も一気に行えるので調理に向いています。
手洗いやちょっと給水という時には、両手を使って注がなければならないので不便です。
パックタップは指先でペコっと押すだけで水が出るので、飲料水をぶら下げておいたり、手先をちょこっと洗う時など重宝しました。
ぶら下げられる所があれば、一個有るととても便利です。
この日は、キッチンテーブルの使っていない突起に引っ掛けて使いました。
使い勝手は文句なく良いですし、どこで折り曲げても支障無いので収納性は良いのですが、注水口が小さいので防災用品を兼ねるのは、他の2点より不利だと思います。
そしてこのフレックス ウォーターキャリア 6Lは、パックタップより流量が多く、両手を開けることができるので、しっかり手を洗ったり、調理器具に水を溜めるような時には、3種類の中でピカイチです。

以前、蛇石キャンプ場で使った時の画像、流量はこの位で節水しながらの手洗いには丁度良い量でした。

その気になれば、このての商品はどれでも出来ることなのですが、本体上部を押して流量を増やすことができます。
両手が開いているので楽ですね。
スパウトバッグ
フレックス ウォーターキャリア 6L
パックタップ
皆さんはどれがお好みですか?
ところで、パックタップほかSEA TO SUMMITの製品は、今までCARAVANが取り扱ってきましたが、昨シーズンをもって取り扱いが終了しています。
ポケットシャワーやキッチンシンクなど、軽量・コンパクトで便利な道具ばかりだったので残念です。
市場からも徐々に姿を消していくと思いますので、正規品をお求めになりたい方は、迷っていた商品の吟味をお早めにどうぞ。
電脳工房では取り扱っていませんが、X-ボウルやX-ケトルなどの人気のXシリーズも同様です。
※OSPLEYやBlackDiamondを扱っているロストアローが、新たに国内正規代理店として契約という話しも耳に入っていましたが、未確認&現在の所オフィシャルwebサイトでの動きはありません。
2015/09/05
2016/06/06
今まで同時に使うことが無く、それぞれに使い易いと思ってきたのですが、先だって参加した日本ダッチオーブン愛好会のオフ会で、公園の水道が飲用不可だと前夜に知り(見落としてました)、図らずも同時に使い比較する機会となりました。
先ずは飲用・調理用に大慌てでペットボトルの水を調達。

それ以外の水は、スパウトバッグとパックタップに加え、mont-bellの2016年新商品、フレックス ウォーターキャリア 6Lもあったので、全てに水を入れて準備万端!

フレックス ウォーターキャリアは4Lと6Lの二種類。
両方試用したみたのですが、6Lの方が使い勝手が良いとの声が多かったので、電脳工房では6Lだけ常時在庫にしています。

きちんと自立しないという声も散見しますが、無駄なエアーを出来るだけ入れないようにすれば安定します。

ホース部分は簡単に脱着できるようになっているので、収納時は外してコンパクトに纏められます。

目盛りを見ながら最大6Lまで給水。
プリントされている所定の線まで折り返し、バックルを留めて準備完了。
防水袋と基本的には一緒ですし、水が漏れない=イザという時には防水袋として使えます。

ジップは大きめなので、力も要らず比較的スムースに閉じることができますが、固いジップに慣れいている方は、ヌルっと入っていくような感触に、はじめは違和感を感じるかもしれません。
全てのジップに共通して言えることですが、柔軟な素材とはいえ折り曲げて収納するとトラブルの原因になりますので、元通りクルクル丸めて収納してください。

先端パーツのリング部分を引っ張るとON/押し込むとOFFです
ここはメーカー各社工夫を凝らしているところですが、いたってシンプルな作りになっています。
一見面倒くさそうですが、結構スムースに操作できますし、経年劣化という点ではトラブルが生じにくいと思います。
3種類を比べると
スパウトバッグは口の広さから水の搬送には便利。注水も一気に行えるので調理に向いています。
手洗いやちょっと給水という時には、両手を使って注がなければならないので不便です。
パックタップは指先でペコっと押すだけで水が出るので、飲料水をぶら下げておいたり、手先をちょこっと洗う時など重宝しました。
ぶら下げられる所があれば、一個有るととても便利です。
この日は、キッチンテーブルの使っていない突起に引っ掛けて使いました。
使い勝手は文句なく良いですし、どこで折り曲げても支障無いので収納性は良いのですが、注水口が小さいので防災用品を兼ねるのは、他の2点より不利だと思います。
そしてこのフレックス ウォーターキャリア 6Lは、パックタップより流量が多く、両手を開けることができるので、しっかり手を洗ったり、調理器具に水を溜めるような時には、3種類の中でピカイチです。

以前、蛇石キャンプ場で使った時の画像、流量はこの位で節水しながらの手洗いには丁度良い量でした。

その気になれば、このての商品はどれでも出来ることなのですが、本体上部を押して流量を増やすことができます。
両手が開いているので楽ですね。
フレックス ウォーターキャリア 6L
パックタップ
皆さんはどれがお好みですか?
ところで、パックタップほかSEA TO SUMMITの製品は、今までCARAVANが取り扱ってきましたが、昨シーズンをもって取り扱いが終了しています。
2014/08/06
2014/08/07
2014/08/08
ポケットシャワーやキッチンシンクなど、軽量・コンパクトで便利な道具ばかりだったので残念です。
市場からも徐々に姿を消していくと思いますので、正規品をお求めになりたい方は、迷っていた商品の吟味をお早めにどうぞ。
電脳工房では取り扱っていませんが、X-ボウルやX-ケトルなどの人気のXシリーズも同様です。
※OSPLEYやBlackDiamondを扱っているロストアローが、新たに国内正規代理店として契約という話しも耳に入っていましたが、未確認&現在の所オフィシャルwebサイトでの動きはありません。
Posted by 電脳職人 at 17:26│Comments(0)
│小物類
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