2016年12月20日
◆SALE◆ グランマーコッパーケトル(小)
2016/12/20
2016/12/20
電脳工房が所在する長野県中信地区、そこからずっと南へと下っていった南信地区に、FIRESIDE社があります。
薪ストーブを中心に取り扱い、それをより便利に楽しく使えるようにと、付属品や関連器具を取り扱っているのですが、琺瑯製のemaliaのマグカップや、火吹きに使うファイヤーブラスターと聞けば、ピンとくる方も多いと思います。
SALEに追加(SALEと言うより蔵出しなのですけれど)するのは、このFIRESIDE社の銅製ケトルです。

グランマーコッパーケトル:おばあちゃんの銅製ケトルは
焚き火や薪ストーブによく似合い、使い込むほどに十円玉のように味が出てきます。
2005年の販売開始以来、絶大な人気を誇っていましたが、恐らく2012年末の安倍政権発足以降、急激な円安が進行したのが主原因だと考えていますが、銅製品の本場インドの製造から国内製造へと切り替わり、同時に最も小さいミニが廃盤になりました。
残った小/大サイズ何れも現行モデルを取り扱っていますが、今回蔵出ししたのは小サイズの旧モデル、実用満タン2.6L/満水量3L強の手頃なサイズです。
サイズやデザインの大きな違いはありませんが現行モデルは
ニッケルメッキから錫メッキに変更 ※耐久性や実用上の差は無いと考えていただいて良いです。
金具の形状やデザイン(FIRESIDE社のエンブレム刻印)の違い
注ぎ口の取り付けがリベット併用
といったところで、特にリベットから受ける印象が強く、引き締まった印象を受けます。

使い始めるとその違いはあまり気にならないと思いますが、ご家庭で薪ストーブを使い、スローな時間を楽しんでいるような方の中には、おばあちゃんのケトルらしい柔らかいイメージをお好みになる方もいらっしゃり、廃盤直前に幾つかキープ・販売してきたのですが、残り僅かということもあり、今回のSALEに一緒に並べることにしました。

ちなみに、現物の撮影ができれば良かったのですが、現行モデルより遙かに大きい箱に、発泡スチロールの緩衝材、更に商品は真綿にくるまれて入っているため取り出すことが出来ません。
丁寧に作られ運ばれてきた優しさとビンテージ感たっぷりの旧モデル
お好みに合う方がいらっしゃれば幸いです。
グランマーコッパーケトルは、2016.12.20 14:43 完売しました。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。