2015年03月11日
結ぶ・束ねる・繋げる・張る ロープワーク不要の便利アイテム
NITE-IZE(ナイトアイズ) というブランドは御存知ですか?

この画像を見れば、あぁ!という方も多いと思います。
これは、BINER(バイナー)とかS-BINEER(エスビナー)と呼ばれるパーツが使われていて、キーホルダーからキーを手軽に脱着できるようになっています。
大きめのBINER自体を、カラビナと同じコーナーで目にする事が多いですね。
アイデアに溢れた便利グッズをリリースしているブランドですが、何故あまり知られていないのか不思議なくらい、とても便利なアイテムがありますので、今回はそれを紹介したいと思います。
キャンプに不可欠なロープは、様々なシーンで使われます。
ペグダウンできずに立木などを利用しなければならない時、皆さんはどうされていますか?
私も以前使っていたのですが、今回紹介するアイテムを使い始めたら、すっかりお蔵入りしてしまいました。

NITE-IZE FIGURE(フィギアー) 9 S です
いつもの如く拙い動画ですみません
こんな具合に結べるのですが、結ぶとき以上に緩めるのが楽、ただでさえ緩めにくい結ぶ目が、夜露に濡れて益々緩められなくなる、そんなこともありません。

たとえばこんな風にシュラフやフットプリント(グランドシート)を乾かしたい時
なかなかピンと張れず悪戦苦闘している方を見た事はありませんか?
この時は、テントラインキットの樹脂製+3mmのガイロープ、時折、桜吹雪きが舞うような風が吹く日でしたが、ものともせず乾かすことができました。
※ロープで樹皮を傷める可能性があるような時は、布やテープで樹皮を保護するようにしてください。この時も塩ビシート(廃棄するデスクマットのクリア部分をカットした物)をロープが食い込む位置に挟んでいます。

基本的な使い方は2種類
今まで紹介した張り綱やガイロープは上の要領です。
下の方法は、何かを把捉する方法が描かれていますが、2本のロープを結ぶのにも使えます。
フィッシャーマンノット等でも良いのですが、やはり外しやすさという点では格段に楽です。
適合ロープ径は2~5mmとされていますが、動画で使っているガイロープはロゴスの LOGOS 30m・ガイロープ(φ4mm×30m)、5mmになるとちょっと作業性が悪くなります。
ワンサイズ上の NITE-IZE FIGURE(フィギアー) 9 L もあります。
これは、カヤックを車載する時に前後を固定したり、係留する時に使ったりしています。
以前はロープラチェットを使っていたのですが、金具部分が結構重いため車の上下で振られ、気になる事が多かったのですが、FIGURE 9 Lはとても軽いのでほとんど振られることなく、使わない時はとてもコンパクトなので邪魔になりません。
さて、拙い動画など必要無かったとも思えるのですが、メーカーの動画は訓練された達人が扱っているので、えてして野菜スライサーのようにその気になって買って帰ったものの、綺麗に切れたのは指先だけだったなんてことになりがち、一般人でも割とスムースに扱えるんですよと示したかったんです(笑)
メーカー動画はこちらです
一つ残念なことがあります。
冒頭のキーラック、これにぶら下げる事ができれば、いつでもどこでも持ち歩き、肝心な時にすっと外して!とできるのですが、サイズが小さくて填める事ができません。
FIGURE 9 に二重リングを付ければ一発で解決するのですが、二重リングが邪魔をして僅かに扱いが悪くなってしまいます。
少しお高い NITE-IZE キーラック ステンレススチールEX ならば肉厚がないので通るかな?という気もするのですが、とりあえずカラフルなキーラックがまだまだ使えるので、次回買い換えたときにでも試してみようと思います。
この便利なアイテム、Sはパッケージを含めても10g程度、厚さも1cmを切っているので定形郵便82円でも発送できます(3月一杯はメール便も可)。お一つ如何ですか?

この画像を見れば、あぁ!という方も多いと思います。
これは、BINER(バイナー)とかS-BINEER(エスビナー)と呼ばれるパーツが使われていて、キーホルダーからキーを手軽に脱着できるようになっています。
大きめのBINER自体を、カラビナと同じコーナーで目にする事が多いですね。
アイデアに溢れた便利グッズをリリースしているブランドですが、何故あまり知られていないのか不思議なくらい、とても便利なアイテムがありますので、今回はそれを紹介したいと思います。
キャンプに不可欠なロープは、様々なシーンで使われます。
ペグダウンできずに立木などを利用しなければならない時、皆さんはどうされていますか?
私も以前使っていたのですが、今回紹介するアイテムを使い始めたら、すっかりお蔵入りしてしまいました。

NITE-IZE FIGURE(フィギアー) 9 S です
いつもの如く拙い動画ですみません
こんな具合に結べるのですが、結ぶとき以上に緩めるのが楽、ただでさえ緩めにくい結ぶ目が、夜露に濡れて益々緩められなくなる、そんなこともありません。

たとえばこんな風にシュラフやフットプリント(グランドシート)を乾かしたい時
なかなかピンと張れず悪戦苦闘している方を見た事はありませんか?
この時は、テントラインキットの樹脂製+3mmのガイロープ、時折、桜吹雪きが舞うような風が吹く日でしたが、ものともせず乾かすことができました。
※ロープで樹皮を傷める可能性があるような時は、布やテープで樹皮を保護するようにしてください。この時も塩ビシート(廃棄するデスクマットのクリア部分をカットした物)をロープが食い込む位置に挟んでいます。

基本的な使い方は2種類
今まで紹介した張り綱やガイロープは上の要領です。
下の方法は、何かを把捉する方法が描かれていますが、2本のロープを結ぶのにも使えます。
フィッシャーマンノット等でも良いのですが、やはり外しやすさという点では格段に楽です。
適合ロープ径は2~5mmとされていますが、動画で使っているガイロープはロゴスの LOGOS 30m・ガイロープ(φ4mm×30m)、5mmになるとちょっと作業性が悪くなります。
ワンサイズ上の NITE-IZE FIGURE(フィギアー) 9 L もあります。
これは、カヤックを車載する時に前後を固定したり、係留する時に使ったりしています。
以前はロープラチェットを使っていたのですが、金具部分が結構重いため車の上下で振られ、気になる事が多かったのですが、FIGURE 9 Lはとても軽いのでほとんど振られることなく、使わない時はとてもコンパクトなので邪魔になりません。
さて、拙い動画など必要無かったとも思えるのですが、メーカーの動画は訓練された達人が扱っているので、えてして野菜スライサーのようにその気になって買って帰ったものの、綺麗に切れたのは指先だけだったなんてことになりがち、一般人でも割とスムースに扱えるんですよと示したかったんです(笑)
メーカー動画はこちらです
一つ残念なことがあります。
冒頭のキーラック、これにぶら下げる事ができれば、いつでもどこでも持ち歩き、肝心な時にすっと外して!とできるのですが、サイズが小さくて填める事ができません。
FIGURE 9 に二重リングを付ければ一発で解決するのですが、二重リングが邪魔をして僅かに扱いが悪くなってしまいます。
少しお高い NITE-IZE キーラック ステンレススチールEX ならば肉厚がないので通るかな?という気もするのですが、とりあえずカラフルなキーラックがまだまだ使えるので、次回買い換えたときにでも試してみようと思います。
この便利なアイテム、Sはパッケージを含めても10g程度、厚さも1cmを切っているので定形郵便82円でも発送できます(3月一杯はメール便も可)。お一つ如何ですか?
Posted by 電脳職人 at 20:26│Comments(0)
│小物類
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