2014年09月17日
個性的なKELTY(ケルティー)のテント OUTER RIM 3
NETSHOPの表示が「在庫なし」表示の場合はSALE終了(完売)です。「お取寄品」表示の場合は在庫確認のうえご案内を差し上げますので、よろしくお願いします。
9月の連休は久し振りに天気に恵まれ、快適にお過ごしになった方も多いと思います。
南伊豆でカヤック&キャンプを楽しんだのですが、ビーチの賑わいは夏休み中ほどではないものの、まるで夏に戻ったような様子でした。
ファミリーキャンパーが多い所へ行くと、Colemanとsnowpeakのテントやタープが溢れかえり、少し山寄りの所へ行くとmont-bellとMSRだらけ、そうお感じになる方も少なくないと思います。
値頃感があるとか、機能的に優れているなど、それらのブランドはユーザーが増える要因があり、私自身も何種類か使っていますが何れもソツなく良くできていて、何の不満もありません。
中でも、お蔵入りしていた物を引っ張り出してきて、昨年あたりから使っているColemanの廃盤テント、クイックセットサンドームなど設営・撤収が実に楽、特に雨模様のキャンプ時は、とりあえず撤収してくればあとで簡単に開いて直ぐ乾燥できるので重宝しています。
しかし、ちょっと混んでいるキャンプ場では、やや稀少なこのテントでさえそこかしこに並び、実用性ではなく気分という点からは、ちょっとつまらない思いをします。それがもっとマイナーなテントとなれば尚更のことだと思います。
もう少し個性的なテントにしたいな、そんな風に思っていた矢先、問屋からKELTYのテント「OUTER RIM 3」とタープ「MOON SHADOW MED」の案内が飛び込んできました。
ケルティーはバックパック業界をリードしてきたブランドで、現在のバックパックやザックの様々な機能に、KELTYのアイデアが活かされています。
テントやタープは馴染みがない方も多いと思いますが、それらで培われてきた技術や素材は、信頼するに充分値すると言えるのではないでしょうか。

真っ白ではなくオフホワイトの落ち着いた白、オレンジのアクセントがとても爽やかです。

インナーはご覧の通りフルウォール、3シーズン用テントですが、どちらかと言えば夏場は標高が高い高原、そして晩秋や初冬に寄った時期でも暖かく使えます。
真夏の標高が低い地域では厳しいと思いますが、前後に大きなDドアが装備され、何れもメッシュに出来ますので風通しは抜群、上部にある2箇所のベンチレーションと併せて調整すれば、夏場でも充分使えると思います。

特筆すべきはその形状、小型テントは出入り口が一箇所の物が多いのですが、Dドアが前後に装備されていることが示す通り、前室と出入り口も前後に有ります。
輸入元のARIGA INTERNATIONALのブログはじめ、画像のほとんどが正面から撮影した物しか無く、最初は気が付かなかったのですが、フロアーサイズに比べ最大サイズが152cmも長く、前室にしては長すぎるうえにDドアが前後にあることから、念のため確認しましたところ、思った通りそのような回答が来ました。図のグレーの部分が前室です。
ブログに掲載されているGO OUTでの展示画像で、出入り口がタープの反対方向にあるの、でおかしな設営をすると思っていたのですが、実は向こう側にも同じ形状の物があるので全く問題無かったというわけです。

定員は3名となっていますが、他のテントと同様2名で使うのが快適だと思います。
向きを変えて頭の先のスペースをゆったり取ると、自ずと出入り口は横方向になりますので、夜中にトイレに起き出すような事があっても、パートナーを跨いだり踏んづけてしまう心配も無くなります。
天気が悪い時は前室がとても有り難いのですが、それぞれにそこそこのスペースを確保できれば、分担したり各々好きな作業ができます。
見た目の爽やかさに対してその実力たるや十二分、山岳用テントと比べるとやや重め、例えばほぼ同サイズのステラリッジ3の1.8kgと比較すると3.0kgは結構重いのですが、便利さや前室の広さを考えると、本格的な山行でも無い限り許容範囲と言えると思いますし、ベストセラーのムーンライト3の3.6kgと比較すれば随分軽くなります。
何れのモデルよりも値段はお安いので、コストパフォーマンスという点では、充分及第点に達しておりバランスが良いテントだと言えると思います。
実は、ColemanのツーリングドームLXを所有しているのですが、その嵩と5.6kgという重量は、バイクやカヤックのツーリングに持っていくのには躊躇してしまいます。
オートキャンプ時は前出のクイックセットサンドームほか、もっと手軽で簡単な物があり、同色で揃えたタープ、ヘキサライトIIと並べて使う機会はいつ来るのかという感じで長らくお蔵入りしているのですが、前室が無いステラリッジでは不便なので、意を決して使おうかどうしようかと迷っていたところでこのテントを知り、すっかり心が動いてしまいました。
良く行く上高地の小梨平~涸沢カール、バイクやカヤックでのツーリングほか、様々なシーンで活躍してくれそうな予感、到着がとても楽しみです。
別売りのFOTTPRINTは、ブルーシートでも一向に構わないのですが、使い勝手や携帯性という点では格段の違いがあります。一緒にお買い求めになることを強くお勧めします。
https://cyberlabo.sakura.ne.jp/28_168.html
気になっていた皆さまはもちろん、人と違った(使い易く上質な)テントをと思っていた皆さま、この機会に如何でしょうか?
9月の連休は久し振りに天気に恵まれ、快適にお過ごしになった方も多いと思います。
南伊豆でカヤック&キャンプを楽しんだのですが、ビーチの賑わいは夏休み中ほどではないものの、まるで夏に戻ったような様子でした。
ファミリーキャンパーが多い所へ行くと、Colemanとsnowpeakのテントやタープが溢れかえり、少し山寄りの所へ行くとmont-bellとMSRだらけ、そうお感じになる方も少なくないと思います。
値頃感があるとか、機能的に優れているなど、それらのブランドはユーザーが増える要因があり、私自身も何種類か使っていますが何れもソツなく良くできていて、何の不満もありません。
中でも、お蔵入りしていた物を引っ張り出してきて、昨年あたりから使っているColemanの廃盤テント、クイックセットサンドームなど設営・撤収が実に楽、特に雨模様のキャンプ時は、とりあえず撤収してくればあとで簡単に開いて直ぐ乾燥できるので重宝しています。
しかし、ちょっと混んでいるキャンプ場では、やや稀少なこのテントでさえそこかしこに並び、実用性ではなく気分という点からは、ちょっとつまらない思いをします。それがもっとマイナーなテントとなれば尚更のことだと思います。
もう少し個性的なテントにしたいな、そんな風に思っていた矢先、問屋からKELTYのテント「OUTER RIM 3」とタープ「MOON SHADOW MED」の案内が飛び込んできました。
ケルティーはバックパック業界をリードしてきたブランドで、現在のバックパックやザックの様々な機能に、KELTYのアイデアが活かされています。
テントやタープは馴染みがない方も多いと思いますが、それらで培われてきた技術や素材は、信頼するに充分値すると言えるのではないでしょうか。

真っ白ではなくオフホワイトの落ち着いた白、オレンジのアクセントがとても爽やかです。

インナーはご覧の通りフルウォール、3シーズン用テントですが、どちらかと言えば夏場は標高が高い高原、そして晩秋や初冬に寄った時期でも暖かく使えます。
真夏の標高が低い地域では厳しいと思いますが、前後に大きなDドアが装備され、何れもメッシュに出来ますので風通しは抜群、上部にある2箇所のベンチレーションと併せて調整すれば、夏場でも充分使えると思います。

特筆すべきはその形状、小型テントは出入り口が一箇所の物が多いのですが、Dドアが前後に装備されていることが示す通り、前室と出入り口も前後に有ります。
輸入元のARIGA INTERNATIONALのブログはじめ、画像のほとんどが正面から撮影した物しか無く、最初は気が付かなかったのですが、フロアーサイズに比べ最大サイズが152cmも長く、前室にしては長すぎるうえにDドアが前後にあることから、念のため確認しましたところ、思った通りそのような回答が来ました。図のグレーの部分が前室です。
ブログに掲載されているGO OUTでの展示画像で、出入り口がタープの反対方向にあるの、でおかしな設営をすると思っていたのですが、実は向こう側にも同じ形状の物があるので全く問題無かったというわけです。

定員は3名となっていますが、他のテントと同様2名で使うのが快適だと思います。
向きを変えて頭の先のスペースをゆったり取ると、自ずと出入り口は横方向になりますので、夜中にトイレに起き出すような事があっても、パートナーを跨いだり踏んづけてしまう心配も無くなります。
天気が悪い時は前室がとても有り難いのですが、それぞれにそこそこのスペースを確保できれば、分担したり各々好きな作業ができます。
見た目の爽やかさに対してその実力たるや十二分、山岳用テントと比べるとやや重め、例えばほぼ同サイズのステラリッジ3の1.8kgと比較すると3.0kgは結構重いのですが、便利さや前室の広さを考えると、本格的な山行でも無い限り許容範囲と言えると思いますし、ベストセラーのムーンライト3の3.6kgと比較すれば随分軽くなります。
何れのモデルよりも値段はお安いので、コストパフォーマンスという点では、充分及第点に達しておりバランスが良いテントだと言えると思います。
実は、ColemanのツーリングドームLXを所有しているのですが、その嵩と5.6kgという重量は、バイクやカヤックのツーリングに持っていくのには躊躇してしまいます。
オートキャンプ時は前出のクイックセットサンドームほか、もっと手軽で簡単な物があり、同色で揃えたタープ、ヘキサライトIIと並べて使う機会はいつ来るのかという感じで長らくお蔵入りしているのですが、前室が無いステラリッジでは不便なので、意を決して使おうかどうしようかと迷っていたところでこのテントを知り、すっかり心が動いてしまいました。
良く行く上高地の小梨平~涸沢カール、バイクやカヤックでのツーリングほか、様々なシーンで活躍してくれそうな予感、到着がとても楽しみです。
別売りのFOTTPRINTは、ブルーシートでも一向に構わないのですが、使い勝手や携帯性という点では格段の違いがあります。一緒にお買い求めになることを強くお勧めします。
https://cyberlabo.sakura.ne.jp/28_168.html
気になっていた皆さまはもちろん、人と違った(使い易く上質な)テントをと思っていた皆さま、この機会に如何でしょうか?
Posted by 電脳職人 at 14:31│Comments(0)
│道具
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