2019年07月23日
キャンプ場日誌 蛇石キャンプ場 11 車止め
2018/11/06



昨秋、これからの課題として幾つかの画像を掲載しました。
2019.07.20-21に信州焚火会で企画した、整備・青銅活動を兼ねたキャンプでは、それが露呈するようなシーンがありました。
奥の車は蛇石キャンプ場から程近い諏訪のナンバーです。
30分ほどあちこちを見て回り、ようやく場所を決め、随分時間を掛けてカーサイドタープを設置していました。
ペグダウンを省略したかったのか、炊事場の柱へもロープを張っていたのですが、他の利用者は少な目でキャンプ慣れした様子の方たちばかりだったので、実害は無さそうですけれど。
あとから来た手前の車は静岡ナンバーだったので、きっと良い所があるよと、観光で来た仲間を招いたのでしょう。
あれだけ時間を掛けて場所を選んだうえ、車の脇には壊れた車止めがあります。もとより、そこが駐車場スペースでないことは、容易に判断がつくはずです。便利さ以外何も考えていないのでしょう。
こういう事を平気でできる人が居るというのは信じがたいのです。
駐車場の直ぐ脇のスペースへ設営した際は、テントの直ぐ向こうへ駐車するようにしているのですが、お風呂や買い出しに行っている間に、他の車を停められてしまうこともしばしばあり、万が一AT車の踏み違いがあればテントへ向かってまっしぐらに突っ込んでいくことでしょう。
焚火痕を潰したり、シンクを掃除することに目が行きがちでしたが、真っ先に解消しなければならないのは、本当は車止め(柵)の修理なのかもしれません。
Posted by 電脳職人 at 09:00│Comments(0)
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