2018年10月11日
原付で旅をしよう HONDA DAX(ST50) レストア (12)

パーツ(コンタクトブレーカーとコンデンサ)が届いたので交換します。
特段不具合も無いのですが、半世紀近く経っているといつダメになってもおかしくありません。特にコンデンサは曲者です。

ピンタイプとベルトタイプを持っているのですが、後者のベルト部分の劣化が著しかったのでユニバーサルホルダーを新調しました。

フライホイールプーラーも久しぶりの出番です

中身がむき出しになりました

思っていたよりずっと綺麗です

先ずはコンデンサ
線が3本接続されています

ハンダゴテでの作業です

現行のコンデンサは当時より少しスリムです。
機能面では変わらないですし、固定も問題無いのですが、コンデンサに固定するフェルトへ油をしみこませ、カムやコンタクトブレーカーへ注油する仕組みになっており、アタリが少し弱い感じがしたので、中身をくり抜いて注油部分だけを残し、コンデンサは移設することにしました。

3本の配線をまとめ、一本で取り回し、シート下へ設置しました。
熱の影響も少なくなると思います。

再度、点火タイミングを調整して完了。
何も変わっていない感じがする=劣化していなかったようですが、安心感が倍増しました。

最後に、ドリブンスプロケットを交換して終了。
非力ながら安定&快調に走るようになったDAX。
どうにか秋の紅葉シーズンに間に合いました!
Posted by 電脳職人 at 12:00│Comments(0)
│雑記帳
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