2017年05月11日
新潟・能生 荒崎キャンプ場
GWがあっと言う間に終わってしまいました。
皆さんは、楽しくお過ごしになられましたか?
今年は幸い、新潟・能生の道の駅「マリンドーム能生」に併設された荒崎キャンプ場が、ちょうどキャンセルがあったため、2泊3日で利用することができました。
http://www.marine-dream.net/
紅ズワイガニのお店がズラっと並び、大勢の方が寡黙に貪っている所なのですが、数軒海産物を取り扱っているお店もあり、そこで食材を買い求めて調理するのが楽しいです。
今年は箱でカレイかカワハギを買ってキャンプ場で干物にしようか、小鯛を買って酢で締めて鯛寿司にしようか、何れにしても15匹前後で1,000円もしないので、あれこれ楽しみにしていたのですが、海が時化ていたそうで並んでいたのは干物ばかり、ちっとガッカリでした。
隣接する能生漁港は釣り人が押し寄せていましたが、何本も仕掛けを投げて朝まずめで釣っていたと思われる方も、精々20cmくらいの魚が2匹釣れ居ている程度、前回もそんな様子でワームで2時間ほど粘って小さい魚が2匹程度だったので、今回は早々に退散しました。
以前は魚が涌くこともあったそうなのですが、ここ数年はてんでダメだそうです。
北上すると、カヤックに動力を付けて出たけれど、イルカが入っていて全く駄目だったという方など、やはり釣果は今ひとつのようなので、次回は糸魚川方面を下調べしてから行ってみたいと思います。
キャンプ場の設備は大して整っている訳ではありませんが、炊事場と水洗トイレは掃除が行き届いていて不便は全くありません。むしろ、地域柄魚介類をさばいた生ゴミなどが炊事場に放置されていることが多く、利用者のマナーを問いたいです。
そうは言いましても、都会に近いキャンプ場のように大荒れすることは無く、就寝も皆さん早めで22時になると一斉に静かになるので、結構お気に入りのキャンプ場です。
今回は、隣とその先のサイトが二晩入れ替わり、何れも子連れの二家族がグループで設営していたのですが、難点と言えば彼らだけ。
子どもがハシャいで大騒ぎするのは良いのですが、サイトの中へズカズカ入り込んで来るし、折角遊びに来ているのだからと、穏やかに注意したこともあり、何度注意しても聞かない。
小さい子どもが私たちのテントの脇で小便をしようとちんちんを出す。
食事の時間帯にう○ちが出る!と騒ぐ。
火器や焚き火などおかまいなく、夕食後も僅かな明かりを頼りに走り回る。
やれやれ、ちっとも落ち着かない。
両グループ共通していたのは、ホームセンターで買ってきたテントや道具を抱えてきたにわかキャンパーであること、そして、大人同士の話しや酒で盛り上がってしまい、子どものことなど全く気にしていないこと。
飲むのだったら居酒屋へ行こうよ。
拾ってきた枝に火を点け、煙りだらけの焚き火から火が点いた枝を取り出して振り回していた子どもたち。お父さんやお母さんが目を離さず見守り、時には厳しく注意し、それでもいつも笑い声が聞こえていた他の家族のように、穏やかに炎を上げる焚き火をゆったり楽しむ、そんな楽しみ方も教えてあげたいぞ。
そんな事を時折思いながら、温泉へ行ったり、海産物店へ行ったり、上越の町まで遊びに行ったりしながら、久し振りに夫婦二人だけのキャンプを楽しみました。

この焚火台は煙が少なく良く燃える
お気に入りの道具です

(翌朝)燃え残りもほとんど有りません。

時間がたっぷりあるので、毎度の牛スジ煮込み。
こんにゃくも入れました。

今回は、食べる物がどれもこれも美味しかった。

とりわけ、ハラス飯が最高で、お土産に買って帰り、計3回も食してしまいましたが、信州観光で寄ってくださったお客さんにも好評でした。
オリーブオイルで皮をこんがり焼き
バターを多めに投入して弱火でじんわり
適当なところでひっくり返し
火が通ったら醤油をじゅわぁ
(お塩を少し入れると味が締まります。)
よそったご飯に載せ、青じその葉と煎り胡麻をお好みで。
混ぜて食べても美味しいです。
お手軽で美味しいので、是非お試しになってみてください。
皆さんは、楽しくお過ごしになられましたか?
今年は幸い、新潟・能生の道の駅「マリンドーム能生」に併設された荒崎キャンプ場が、ちょうどキャンセルがあったため、2泊3日で利用することができました。
http://www.marine-dream.net/
紅ズワイガニのお店がズラっと並び、大勢の方が寡黙に貪っている所なのですが、数軒海産物を取り扱っているお店もあり、そこで食材を買い求めて調理するのが楽しいです。
今年は箱でカレイかカワハギを買ってキャンプ場で干物にしようか、小鯛を買って酢で締めて鯛寿司にしようか、何れにしても15匹前後で1,000円もしないので、あれこれ楽しみにしていたのですが、海が時化ていたそうで並んでいたのは干物ばかり、ちっとガッカリでした。
隣接する能生漁港は釣り人が押し寄せていましたが、何本も仕掛けを投げて朝まずめで釣っていたと思われる方も、精々20cmくらいの魚が2匹釣れ居ている程度、前回もそんな様子でワームで2時間ほど粘って小さい魚が2匹程度だったので、今回は早々に退散しました。
以前は魚が涌くこともあったそうなのですが、ここ数年はてんでダメだそうです。
北上すると、カヤックに動力を付けて出たけれど、イルカが入っていて全く駄目だったという方など、やはり釣果は今ひとつのようなので、次回は糸魚川方面を下調べしてから行ってみたいと思います。
キャンプ場の設備は大して整っている訳ではありませんが、炊事場と水洗トイレは掃除が行き届いていて不便は全くありません。むしろ、地域柄魚介類をさばいた生ゴミなどが炊事場に放置されていることが多く、利用者のマナーを問いたいです。
そうは言いましても、都会に近いキャンプ場のように大荒れすることは無く、就寝も皆さん早めで22時になると一斉に静かになるので、結構お気に入りのキャンプ場です。
今回は、隣とその先のサイトが二晩入れ替わり、何れも子連れの二家族がグループで設営していたのですが、難点と言えば彼らだけ。
子どもがハシャいで大騒ぎするのは良いのですが、サイトの中へズカズカ入り込んで来るし、折角遊びに来ているのだからと、穏やかに注意したこともあり、何度注意しても聞かない。
小さい子どもが私たちのテントの脇で小便をしようとちんちんを出す。
食事の時間帯にう○ちが出る!と騒ぐ。
火器や焚き火などおかまいなく、夕食後も僅かな明かりを頼りに走り回る。
やれやれ、ちっとも落ち着かない。
両グループ共通していたのは、ホームセンターで買ってきたテントや道具を抱えてきたにわかキャンパーであること、そして、大人同士の話しや酒で盛り上がってしまい、子どものことなど全く気にしていないこと。
飲むのだったら居酒屋へ行こうよ。
拾ってきた枝に火を点け、煙りだらけの焚き火から火が点いた枝を取り出して振り回していた子どもたち。お父さんやお母さんが目を離さず見守り、時には厳しく注意し、それでもいつも笑い声が聞こえていた他の家族のように、穏やかに炎を上げる焚き火をゆったり楽しむ、そんな楽しみ方も教えてあげたいぞ。
そんな事を時折思いながら、温泉へ行ったり、海産物店へ行ったり、上越の町まで遊びに行ったりしながら、久し振りに夫婦二人だけのキャンプを楽しみました。

この焚火台は煙が少なく良く燃える
お気に入りの道具です

(翌朝)燃え残りもほとんど有りません。

時間がたっぷりあるので、毎度の牛スジ煮込み。
こんにゃくも入れました。

今回は、食べる物がどれもこれも美味しかった。

とりわけ、ハラス飯が最高で、お土産に買って帰り、計3回も食してしまいましたが、信州観光で寄ってくださったお客さんにも好評でした。
オリーブオイルで皮をこんがり焼き
バターを多めに投入して弱火でじんわり
適当なところでひっくり返し
火が通ったら醤油をじゅわぁ
(お塩を少し入れると味が締まります。)
よそったご飯に載せ、青じその葉と煎り胡麻をお好みで。
混ぜて食べても美味しいです。
お手軽で美味しいので、是非お試しになってみてください。
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