2014年06月18日
OPTIMUS 123R SVEA 専用収納袋 : sarupouch(サルパウチ)
前回、Colemanのシングルストーブ、508Aの収納袋について触れました。
これを製作しているのはsarupouch(サルパウチ)という所で、僕との関わりは3年ほど前にEsbitのポケットストーブ用の収納袋を購入したことに始まりました。
以来、Trangiaのアルコールストーブ用や、フェザーストーブ用を購入したり、ポケットストーブ用を懇意にさせていただいている知人・友人へのプレゼントにするなど、とても気に入って使ってきました。
現在、大手アウトドアショップを始め、同じ着眼の商品が色々出回っていますが、これらの多くはsarupouchブランドから始まり、また、縫製を始めとする品質も別格だと思っています。
一時期、都合により製作を中断されていた事があるのですが、根強いファンの多くはその期間仕上がりをずっと待ち続け、そして今春ようやく再開するに至り、僕の508A用もその中の一つです。
需要のピークと製作のタイミングが合わないのはアウトドア関連商品の常、ましてや工業製品ではなく手仕事でコツコツこしらえる商品は、それが最大の問題になります。
より多くの方にsarupouchブランドの製品を知っていただきたいと思う半面、一種類纏めて製作したら次の商品という具合なので、教えて差し上げた時には欠品ということが多く、僕自身も入手の機会を逃している物もあり、どうにかなればと思案していました。
今春製作を再開されるのを機に、年間を通じてより安定した提供ができるよう、試行的に需要が落ちる期間に電脳工房でストックしてみることとなりました。まだ間がないので種類も少ないのですが、徐々に並べていければと思っています。
そうは言っても絶対的な数量が上がるわけではありません。お目に留まりましたらぜひ迷わず一点購入してみてください。
今回紹介するのはOPTIMUS 123R SVEA 専用収納袋です。
OPTIMUS 123R SVEA 本体
sarupouch製専用収納袋(定番品)
sarupouch製専用収納袋(限定品)

丸底+バイアス縫製です。四角い袋に比べて遙かに手が掛かりますが、きちんと納まるのでSVEAの保護にも繋がり、何よりもたつかないので気持ち良く持ち運べます。この辺りは全ての商品に共通している「こだわり」で、手抜きや簡略で数百円安くするより、数百円高くなってもきちんとした物を作りたい。一貫しているその姿勢からくるもので、電脳工房がバックアップしようと思うに至ったところでもあります。

コードロックはやはり革製(3色使われていますが色をお選びいただくことはできません)。雰囲気は抜群ですし、真鍮やアルミ製品はプラスチックパーツが当たって凹むことも有るので、バッグなどに詰め込むことが多いSVEAにとっては優しい仕様です。

こちらが定番品、11号帆布が使われています。

使い込まれたSVEAがとても良い感じですが、その雰囲気にもバッチリ合います。

今回は数量限定でツートンカラー版がリリースされています。
電脳工房でも確保してありますが、本日現在残り4点になっており、次回製作は未定です。

ただの色違いではなく、底部に使われているブラウンの生地は8号帆布(帆布は数字が小さくなるほど厚くなります)で、よりシッカリした造りになっており、地面や岩などに置く機会が多い方にはお薦め、僕もこちらを使っています。
道具というものはきちんと手入れをすると必ず応えてくれ、そして肝心な時に裏切りません。
僕はきちんと収納するということも手入れの一部だと考えており、sarupouchブランドの製品はその目的を達するのに適した仕上がりになっています。
OPTIMUS 123R SVEA は、その収納に拘る方が多いのは皆さん御存知のことと思いますが、多くはアルミ製のクッカーが使われています。ハード系素材のピッタリサイズは僕も嫌いではありません。しかし、専用の収納袋に納めた時に得られた満足感や安心感は、適したサイズの容器を見つけたときの比ではありませんでした。
これを製作しているのはsarupouch(サルパウチ)という所で、僕との関わりは3年ほど前にEsbitのポケットストーブ用の収納袋を購入したことに始まりました。
以来、Trangiaのアルコールストーブ用や、フェザーストーブ用を購入したり、ポケットストーブ用を懇意にさせていただいている知人・友人へのプレゼントにするなど、とても気に入って使ってきました。
現在、大手アウトドアショップを始め、同じ着眼の商品が色々出回っていますが、これらの多くはsarupouchブランドから始まり、また、縫製を始めとする品質も別格だと思っています。
一時期、都合により製作を中断されていた事があるのですが、根強いファンの多くはその期間仕上がりをずっと待ち続け、そして今春ようやく再開するに至り、僕の508A用もその中の一つです。
需要のピークと製作のタイミングが合わないのはアウトドア関連商品の常、ましてや工業製品ではなく手仕事でコツコツこしらえる商品は、それが最大の問題になります。
より多くの方にsarupouchブランドの製品を知っていただきたいと思う半面、一種類纏めて製作したら次の商品という具合なので、教えて差し上げた時には欠品ということが多く、僕自身も入手の機会を逃している物もあり、どうにかなればと思案していました。
今春製作を再開されるのを機に、年間を通じてより安定した提供ができるよう、試行的に需要が落ちる期間に電脳工房でストックしてみることとなりました。まだ間がないので種類も少ないのですが、徐々に並べていければと思っています。
そうは言っても絶対的な数量が上がるわけではありません。お目に留まりましたらぜひ迷わず一点購入してみてください。
今回紹介するのはOPTIMUS 123R SVEA 専用収納袋です。
OPTIMUS 123R SVEA 本体
sarupouch製専用収納袋(定番品)
sarupouch製専用収納袋(限定品)

丸底+バイアス縫製です。四角い袋に比べて遙かに手が掛かりますが、きちんと納まるのでSVEAの保護にも繋がり、何よりもたつかないので気持ち良く持ち運べます。この辺りは全ての商品に共通している「こだわり」で、手抜きや簡略で数百円安くするより、数百円高くなってもきちんとした物を作りたい。一貫しているその姿勢からくるもので、電脳工房がバックアップしようと思うに至ったところでもあります。

コードロックはやはり革製(3色使われていますが色をお選びいただくことはできません)。雰囲気は抜群ですし、真鍮やアルミ製品はプラスチックパーツが当たって凹むことも有るので、バッグなどに詰め込むことが多いSVEAにとっては優しい仕様です。

こちらが定番品、11号帆布が使われています。

使い込まれたSVEAがとても良い感じですが、その雰囲気にもバッチリ合います。

今回は数量限定でツートンカラー版がリリースされています。
電脳工房でも確保してありますが、本日現在残り4点になっており、次回製作は未定です。

ただの色違いではなく、底部に使われているブラウンの生地は8号帆布(帆布は数字が小さくなるほど厚くなります)で、よりシッカリした造りになっており、地面や岩などに置く機会が多い方にはお薦め、僕もこちらを使っています。
道具というものはきちんと手入れをすると必ず応えてくれ、そして肝心な時に裏切りません。
僕はきちんと収納するということも手入れの一部だと考えており、sarupouchブランドの製品はその目的を達するのに適した仕上がりになっています。
OPTIMUS 123R SVEA は、その収納に拘る方が多いのは皆さん御存知のことと思いますが、多くはアルミ製のクッカーが使われています。ハード系素材のピッタリサイズは僕も嫌いではありません。しかし、専用の収納袋に納めた時に得られた満足感や安心感は、適したサイズの容器を見つけたときの比ではありませんでした。
Posted by 電脳職人 at 11:57│Comments(0)
│小物類
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