2014年01月07日
Ozpig ポータブル薪ストーブ
Ozpigがグレードアップして新登場!
最新モデル(2019.11発売) Ozpig FIRESIDE EDITIONは こちら です。
皆さん初めまして
今まで、mixiを主体に情報の発信等を行ってきましたが、外遊び寄りの話題はナチュブロにも掲載して行こうと思い立ち、先ずはここ最近の出来事から転記していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
早速ですが、ポータブル薪ストーブOzpig(オージーピッグ)に関連する話題から。

薪ストーブといえば、ホームセンターに並んでいる廉価な商品を眺めては、購入を考えたという方も少なくないと思いますし、僕もその中の一人でした。
行く度にしげしげ眺めては、パートナーのかえでに反対されて諦めていましたが、このOzpigを初めて見た時は、かえでが目をキラキラとさせながら、持っているありったけの調理器具をぶら下げ、どの鍋をセットしようかとイメージトレーニングをしている様子でした。
そして、価格は散々迷っていた廉価な商品よりずっとお高いのですが、一も二もなく購入が確定しました。
普通の薪ストーブと一体何処が違っていたのでしょうか?
こぢんまりとして愛嬌が有る見た目
それに反して質感が有りドッシリとした安定性
廉価な商品は板厚0.5mm程度の薄物鉄板にプレスラインを入れて強度を出していますが、Ozpigは3.0mm厚を使っているのでとっても丈夫、経年疲労や錆による穴あきや、衝撃による凹みの心配も無用で末永く使えることでしょう。
素材の厚さがそのまま重量に響いてしまいますが、この重さをOzpigは武器にし、広がった脚部と相まって抜群の安定性を生み、上部調理用鉄板の脱着や回転、その鉄板や保温用鉄板のサイドへの取り付け、オプションのツールラックとそこにぶら下げる調理器具の重さにもへこたれず、しっかり踏ん張って上出来なキッチンスペースを提供してくれます。
側面の保温用プレートに鍋を置いておけば、料理が煮詰まらず冷めず、回転させて本体からの距離を調整すれば、適度な温度を保ってくれます。
お料理がたっぷり入った10Inchのダッチオーブンを置いても安定しているので、熱いダッチオーブンを足元に置いておいたら蹴って火傷をしてしまったなんて事故も避けられますし、耐熱テーブルをその為だけに置くことも無くなります。
パイルドライバーを改良したツールラックの製作を考えた事もありますが、しばらくはその必要も無くなりました。
※上の画像はベーシックセットにオプションのツールラックをセットした物です。
ご覧の通り薪ストーブというよりも、調理器具に近い味付けの商品で、本体の構造や機能に加え、オプションを組み合わせることによって様々な調理ができるようになるのです。
更に、本体に対して大きめの上部調理用鉄板を外し、正面のドアーを開けてしまえば、まるで焚火台のように炎を楽しむこともできます。
焚火の雰囲気は好きだけれど煙で臭くなるのが憂鬱だとか、風向きによって逃げて回らないとならないのが煩わしい、そんな方はいらっしゃいませんか?
チムニー(煙突)効果により、焚火台よりも遙かに燃焼効率が良いので排煙は少なめ、そしてその多くは頭よりずっと高い位置から排気され、きっと憂鬱感を和らげてくれることでしょう。
暖房器具+調理器具+焚火台のような道具
そこまで言っても過言でないくらいのワクワク感が、購入へと駆り立てました。

本家サイトのイメージフォトの中には、こんな画像も有ります。
一見すると、半袖半ズボンで居られるような季節のキャンプに、わざわざ薪ストーブという画像に違和感を感じますが、これこそがOzpigが単なる薪ストーブではないというメッセージなのです。
調理にも火遊びにも使えるので通年利用でき、高原での夜の冷え込みも心配無用、主として冬場しか出番が無い普通の薪ストーブと一線を画しています。
上出来なOzpigは、キャンプを、もっと刺激的で楽しいものにしてくれることでしょう。
関連する動画を幾つか集めてみました。
※詳細情報(使用感も含め追々加除訂正していきます)
http://www.geocities.jp/cyberlabo/PDF/ozpig.pdf
最新モデル(2019.11発売) Ozpig FIRESIDE EDITIONは こちら です。
皆さん初めまして
今まで、mixiを主体に情報の発信等を行ってきましたが、外遊び寄りの話題はナチュブロにも掲載して行こうと思い立ち、先ずはここ最近の出来事から転記していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
早速ですが、ポータブル薪ストーブOzpig(オージーピッグ)に関連する話題から。

薪ストーブといえば、ホームセンターに並んでいる廉価な商品を眺めては、購入を考えたという方も少なくないと思いますし、僕もその中の一人でした。
行く度にしげしげ眺めては、パートナーのかえでに反対されて諦めていましたが、このOzpigを初めて見た時は、かえでが目をキラキラとさせながら、持っているありったけの調理器具をぶら下げ、どの鍋をセットしようかとイメージトレーニングをしている様子でした。
そして、価格は散々迷っていた廉価な商品よりずっとお高いのですが、一も二もなく購入が確定しました。
普通の薪ストーブと一体何処が違っていたのでしょうか?
こぢんまりとして愛嬌が有る見た目
それに反して質感が有りドッシリとした安定性
廉価な商品は板厚0.5mm程度の薄物鉄板にプレスラインを入れて強度を出していますが、Ozpigは3.0mm厚を使っているのでとっても丈夫、経年疲労や錆による穴あきや、衝撃による凹みの心配も無用で末永く使えることでしょう。
素材の厚さがそのまま重量に響いてしまいますが、この重さをOzpigは武器にし、広がった脚部と相まって抜群の安定性を生み、上部調理用鉄板の脱着や回転、その鉄板や保温用鉄板のサイドへの取り付け、オプションのツールラックとそこにぶら下げる調理器具の重さにもへこたれず、しっかり踏ん張って上出来なキッチンスペースを提供してくれます。
側面の保温用プレートに鍋を置いておけば、料理が煮詰まらず冷めず、回転させて本体からの距離を調整すれば、適度な温度を保ってくれます。
お料理がたっぷり入った10Inchのダッチオーブンを置いても安定しているので、熱いダッチオーブンを足元に置いておいたら蹴って火傷をしてしまったなんて事故も避けられますし、耐熱テーブルをその為だけに置くことも無くなります。
パイルドライバーを改良したツールラックの製作を考えた事もありますが、しばらくはその必要も無くなりました。
※上の画像はベーシックセットにオプションのツールラックをセットした物です。
ご覧の通り薪ストーブというよりも、調理器具に近い味付けの商品で、本体の構造や機能に加え、オプションを組み合わせることによって様々な調理ができるようになるのです。
更に、本体に対して大きめの上部調理用鉄板を外し、正面のドアーを開けてしまえば、まるで焚火台のように炎を楽しむこともできます。
焚火の雰囲気は好きだけれど煙で臭くなるのが憂鬱だとか、風向きによって逃げて回らないとならないのが煩わしい、そんな方はいらっしゃいませんか?
チムニー(煙突)効果により、焚火台よりも遙かに燃焼効率が良いので排煙は少なめ、そしてその多くは頭よりずっと高い位置から排気され、きっと憂鬱感を和らげてくれることでしょう。
暖房器具+調理器具+焚火台のような道具
そこまで言っても過言でないくらいのワクワク感が、購入へと駆り立てました。

本家サイトのイメージフォトの中には、こんな画像も有ります。
一見すると、半袖半ズボンで居られるような季節のキャンプに、わざわざ薪ストーブという画像に違和感を感じますが、これこそがOzpigが単なる薪ストーブではないというメッセージなのです。
調理にも火遊びにも使えるので通年利用でき、高原での夜の冷え込みも心配無用、主として冬場しか出番が無い普通の薪ストーブと一線を画しています。
上出来なOzpigは、キャンプを、もっと刺激的で楽しいものにしてくれることでしょう。
関連する動画を幾つか集めてみました。
※詳細情報(使用感も含め追々加除訂正していきます)
http://www.geocities.jp/cyberlabo/PDF/ozpig.pdf
Posted by 電脳職人 at 09:00│Comments(0)
│Ozpig(オージーピッグ)
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