薪ストーブをスクリーンタープへ RKT2017-xxxインストール

電脳職人

2017年02月28日 10:00

2017/02/27

2017/02/27

2017/02/27

ようやく鉄の仕事屋さんのロケットストーブ、RKT2017-xxxのインストールです。

使うのは今回で4回目ですが、使う度に良さを感じ、愛着もわいています。
ほんっとに良い商品で、評判が評判を呼び、目下バックオーダーになっています。



右側に、断熱も兼ねた薪を置いておくスペースを少し開けました。



加工時にも書きましたが、煙突の抜き差しは、少し濡らすとスルっといきます。



これぞ完全燃焼という感じで火の粉や灰もほとんど出ないので、長さという点では充分(半サイズ×4本)なのですが、ダンパーを試してみたいので、もう一本くらい足してみようと思います。


強風時の検証もしてみなくてはなりませんが、幕への負担も少ない様子で、しっかり食いついていました。

これから先、頻繁に使うことになりそうなので、念のためアルコールで脱脂してから、表裏にコーキングを打ちました。



いよいよ試運転



短時間で実用温度に達します。

コーヒーでもと思い、豆を挽きポットを持って戻ったら中は楽園状態。
家の中よりずっと暖かくて笑ってしまいました。



毎度のことながら、煙や臭いはほとんど有りません。



本体



ロケットストーブの真上部分は、ホットテーブルだけでなく全体の中で一番温度が上がります。

まだまだ上がる余地有りですが、試運転ですし調理や暖房には必要にして充分な温度ですので、温度狂になるのは自粛します。



煙突の付け根部分

加減したとはいえ、この温度でしたらフラッシングキットのMAX(300℃)に至ることは無いでしょう。



一番気になるフラッシングキット回りを何度も測りましたが、精々この位の温度です。

幕部分は外気で冷やされますので、もっとずっと低い温度を示しました。



脇に置いた薪

最新型のRKT2017-xxxは、その構造から、本体側面の温度は上部ほど上がりませんので、火傷や衣服を焦がす心配も少なめです。



ここも気になる場所

幕の中では一番温度が上がる所ですが、外気で冷やされることもあり心配無用の温度。
こんな調子で、あちこち測定したのですが、何度測っても安心材料が増えていくだけといった様子でした。



とーっても暖かく調子が良かったのに気をよくし、試運転のはずがスキレットが並び…



今日の晩ご飯はここにしようかになりましたとさ(笑)

炒め物等火力を要する時は、フタを外して使用します。



寒がりで冬キャンに付き合ってくれないかえでが
どうやら気乗りしている様子でした。

まだまだ寒の戻りがあったり
もとより信州では、街から小一時間も車を走らせれば、GWでも雪が残っているようなところがゴロゴロあります。
標高を大して稼がなくてもです。
梅雨の時期は肌寒くストーブやコタツが欲しくなり
真夏でも標高が高いキャンプ場の朝晩は厚手の上着が欠かせません。

そんなシーンでもRKT2017-xxxを使い、総メッシュにするくらいで丁度良いかな?

また楽しみが増えました。

鉄の仕事屋さんのロケットストーブ、RKT2017-xxxの詳細は、こちらも併せてご覧ください。

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